【大器出現】末恐ろしいぞ、この少年は

 ボクの趣味の一つに将棋があるのですが(意外ですか?)、只今、プロ棋士界にものすごい新星が現れた。

 藤井聡太四段、14歳のプロ棋士である。
 
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 2016年9月3日、日本将棋連盟の第59回奨励会三段リーグで13勝5敗の1位となり10月1日付でプロ棋士(四段)となったわけである。

 この14歳と言う年齢でプロ棋士となったのは、過去には加藤一二三九段、谷川浩司九段、羽生善治現三冠、渡辺明九段の4人であり、いずれも名人位、竜王位などのタイトルを保持した棋士たちであることから末は名人になるであろうと思われる存在である。

 そしてこの藤井四段が今注目されているのはデビュー以来まだ負けが無く今日現在で14連勝中と言うこと。

 その中身がまたすごい。佐藤康光九段や、羽生善治九段と言う元名人をなぎ倒してのものだからどえらい話なのです。

 将棋は一手指すときにはその先の数十手を読まなければならないのでこれにはある程度の経験が必要となります。そしてスピードも必要となるので若いだけではちょっと難しいのです。また、高齢になるとスピード面での負荷が高くなります。

 しかしこの藤井四段にはそんなことは全く不安することなく乗り越えてしまいそうです。

 この先もこの少年の活躍に期待大なのです。

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