【熱闘】お見事な試合の数々でした

 今日のスポーツは様々なお見事な・・・朝の番組的に言えば『アッパレ!!』な試合が相次ぎました。

 まず何といっても大相撲春場所の千秋楽。星一つ追いかける横綱稀勢の里は千秋楽での大関照ノ富士戦で勝たなければ優勝を逃してしまいます。また買っても優勝決定戦で再度照ノ富士と闘わなければなりません。ところが稀勢の里は12日目の日馬富士との一番で左肩を痛めていて、とても戦える状態ではないのです。

 それでも本割での一番は立ち合いでわずかに注文を付けた格好になりましたが突き落とし13勝2敗で並んで優勝決定戦に持ち込むことになりました。

 しかし、本割、決定戦の二番を連勝するというのはかなりの確率で難しい事です。

 その優勝決定戦でも稀勢の里は立ち合いでもろ差しを取られ万事休す的な状態でしたが土俵際で逆転の小手投げで初場所に続く優勝を手にしました。
 
 あれほど土俵際に弱かったのに横綱になったとたんに貫禄十分の相撲を取るなんてのはやはり精神力が安定しているんでしょうね。いやぁ・・・お見事な優勝だったと思います。男泣きの稀勢の里を見てもらい泣きしてしまったのは言うまでもありません。
 
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 そして、毎日熱戦が繰り広げられている選抜高校野球。

 今日の3試合はどれも面白い試合が続きました。

 そして史上初の出来事が・・・

 第二試合の滋賀学園VS福大大濠の試合は互いの投手がしっかりとした投球で、また堅い守りで失点を最小限に抑え1-1で15回を終え引き分け再試合となりました。
 
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 続く第三試合の健大高崎VS福井工大福井との一戦は点の取り合いとなり、7-7で15回を終えこれまた引き分け再試合となりました。
 
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 実況していたNHKのアナウンサーの「歴史に残る一日となりました」という言葉が全てを物語りますね。
 ただ、2試合続けて引き分け再試合となったことで日程が変更され、再試合はいずれも明後日28日に行われることとなり、準々決勝翌日の休養日がなくなり決勝戦は31日に行われる。
 選手の体調面のケアが必要になってきますね・・・

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