【美技】記憶に残るプレー

 昨日のWBC第二次ラウンドE組の日本VSオランダ戦はご存知の通り8-6で日本が延長11回、タイブレークの末勝利しました。

 大熱戦ではありましたが、勝敗を左右するプレーの一つに七回1死一塁で、ボガーツの中前へ抜けようかという強い当たりに飛びついて好捕した菊池涼介(カープ)の守備力をボクは評価したい。
 
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 セカンドの守備は実にトリッキーなプレーも度々見る事ができますが、菊池選手の守備にはトリッキーさと言うより守備範囲の広さで当たり前のプレーに見えてしまうという職人芸の域だと思います。

 歴代のセカンドを守った選手の中でもトップクラスであることは間違いないです。できれば個人的にはメジャーに等行ってほしくはないのですが、かといってペナントレースの中では最大の敵になるのも間違いはないのですが・・・

 二次ラウンドは明日のキューバ戦に勝てば決勝ラウンドが大きく見えてきます。今日オランダがイスラエルの勝利したため混戦になってしまいそうですが。

 あと、4勝してぜひ世界一を奪還してもらいたいですね。
 

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