【OH様の大穴搾り】東京新聞杯/東京・きさらぎ賞/京都

 2月の開催はGⅠのフェブラリーステークスがあるものの割と静かな開催?と言えると思っています。しかしながら、3歳のクラシックを目指す馬たちの下地作りが多いので目が離せません。また、古馬たちも前年の活躍馬よりもその下位に存在する馬たちの成長度合いを見極めるレースが多いと思います。

 『東京11R 第67回東京新聞杯 GⅢ 4歳上オープン 芝1600M Dコース 10頭 15:45発走』

 1番人気馬が勝てないレースとなっていますが今年の出走馬を見ると7番のエアスピネルで問題はないんじゃないでしょうか。3歳時のクラシックでは連対こそ果たせなかったものの常に上位を確保、古馬となった初戦の京都金杯ではスタートが思ったほどの出方ではなかったのですが好位をキープして4角からの瞬発力はさすがにレベルが違いました。ゴール前ブラックスピネルに詰め寄られたのは展開のあやと思います。

 対抗は10番のヤングマンパワー。前走はマイルCS16着と案外の成績でしたが東京マイルでの実績は高いので2番手評価は妥当でしょう。攻め馬の時計も優秀ですから巻き返しは必至です。

 単穴は3番のマイネルアウラート。東京のマイルですからなかなか難しいとは思いますが逃げ残りが考えられます。

 4番手に2番のブラックスピネル。京都金杯のゴール前エアスピネルに詰め寄った脚は府中でこそより活きるとは思いますが・・・
 
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 馬券は、馬単で7番から印の各馬への流し。

 『京都11R 第57回きさらぎ賞 GⅢ 3歳オープン 芝1800M 外回りBコース 8頭 15:35発走』

 頭数が8頭と寂しい顔ぶれですが、昨年のサトノダイヤモンドのような今後を見据えるためにの目が離せないレースだと思います。

 本命は1番のサトノアーサー。前走のシクラメンSでのラストは圧巻でした。他馬とは次元の違う伸び脚でしたのでここでも問題なく繰り出すことは可能でしょう。

 対抗は7番のアメリカズカップ。前走は朝日杯FS9着でしたが出遅れが全てでしょうね。しかし、野路菊Sでのレースが理想です。ここは頭数も少ないので先行して粘りこめるのではないかと思います。

 単穴は3番のタガノアシュラ。この馬も前走の朝日杯FS14着と惨敗。黄菊賞のレースが再現できれば・・・です。

 4番手は8番のスズカメジャー。デビュー戦を勝ってのレースとなりますが他馬とは少しまだ差があるかな・・・しかし攻め馬の時計が優秀なので押さえておきます。
 
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 馬券は馬単で1番から印の各馬への流しです。

 今週は2場開催なので余裕のある馬券検討ができますね・・・
 では、今週も頑張りまっしょい!!

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』
 グッドラック!!

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