【高画質時代】毛穴まで見れるんじゃないの・・・

 BSテレビ放送で2018年末に開始予定の4Kと8Kの実用放送について、総務省は24日、NHKや民放など10者に計11チャンネルを割り当てることを決めたそうである。

 NHKには4Kと8Kが1チャンネルずつ割り当てられ、現在の地上波の総合・EテレとBS1・3とを合わせると、NHKは6チャンネル体制となるようだ。

 4Kは現行のハイビジョン(2K)の4倍、8Kは16倍の高精細映像となる。受信するには専用チューナーがついたテレビなどをそろえる必要がある。
 
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 今のフルハイビジョンと今後の4K、8Kのワイド感を比較するとよ~~くわかりますね。

 さて最近は家電量販店などで4K対応テレビの価格がかなり下がってきて55インチでも15万円前後と言うのも珍しくない状態ですが、今飛びついてしまうと来年末から始まる8Kは見ることができなくなるという弊害が出てきます。なかなかお店ではそのあたりをアドバイスしてくれないと思いますよ。

 飛びつくのはもうちょっと待った方が良いと思いますよ・・・

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