【総決算】グランプリホースを探せ!その1

 今週は中央競馬の最終週。メインは『第61回有馬記念 GⅠ 3歳上オープン 芝2500M 内回りAコース』が行われます。
 
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 2分30秒で皆さん、大金持ちになるチャンスです(大貧乏にもなれますが・・・笑)

 今週はじっくりとレースを予想していきましょう。

 まずは過去の勝ち馬の顔触れを見ると・・・

 2015年 ゴールドアクター(牡4)吉田隼人

 2014年 ジェンティルドンナ(牝5)戸崎圭太

 2013年 オルフェーヴル(牡5)池添謙一

 2012年 ゴールドシップ(牡3)内田博幸

 2011年 オルフェーヴル(牡3)池添謙一

 2010年 ヴィクトワールピサ(牡3)Mデムーロ

 2009年 ドリームジャーニー(牡5)池添謙一

 2008年 ダイワスカーレット(牝4)安藤勝己

 2007年 マツリダゴッホ(牡4)蛯名正義

 2006年 ディープインパクト(牡4)武豊

 2005年 ハーツクライ(牡4)Cルメール

 2004年 ゼンノロブロイ(牡4)Oペリエ

 2003年 シンボリクリスエス(牡4)Oペリエ

 2002年 シンボリクリスエス(牡3)Oペリエ

 2001年 マンハッタンカフェ(牡3)蛯名正義

 2000年 テイエムオペラオー(牡4)和田竜二

 そうそうたる名馬たちが名を連ねています。が連覇した馬はシンボリクリスエスのみ。オルフェーブルも2勝していますが3歳時と5歳時と隔年でした。今年の場合ゴールドアクターに連覇がかかりますが厳しいデータかも。

 ジョッキーに於いては池添謙一が3勝しています。そのほかでは蛯名正義が2勝。武豊はこの以前にオグリキャップで勝っていますので2勝ですが意外に勝っていないと思っていいかと・・・

 所属面では関西馬に優位があると思われます。昨年は関東馬のゴールドアクターが勝ちましたが、2007年のマツリダゴッホ以来8年ぶりでした。

 年齢からみると4歳が断然の強さ。そして3歳、5歳。6歳以上はノーチャンスと言っていいでしょう。但し、ここ7年は3歳と5歳馬の方が4歳馬を上回っていると思います。

 性別から見ると牝馬は苦戦です。ジェンティルドンナとダイワスカーレットのみですので相当な名牝と言われる馬でない限りは苦しいと思います。

 明日に続く・・・

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