【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】ジャパンカップ/東京・京阪杯/京都

 いよいよ、ジャパンカップであります。今年もそんな季節になってきました。来週は12月です。あわただしいですねぇぇ。

 ジャパンカップはもともとは競馬のオリンピックと呼ばれ各国からそれはそれは、すごい馬たちが来たものでした。日本馬の出る幕はなくカツラギエースが逃げ切って勝った時などはもう地球がひっくり返るような大騒ぎでしたもんね。

 それがここ数年は「天皇賞と有馬記念の間の大きなGⅠレース」っぽい感じでしかないような気がします。レースの格が全然感じないのはボクだけ・・・?

 さて、予想にまいりましょう・・・

 『ジャパン・オータムインターナショナル・第36回ジャパンカップ GⅠ 3歳上オープン 芝2400M Cコース 17頭 15:40発走』

 傾向を見ると、過去10年は前走が天皇賞・秋、凱旋門賞、エリザベス女王杯、菊花賞、秋華賞に出走していたことがあげられます。
 臨戦過程でも夏以降2戦以内、距離的には2200M以上の実績がある馬が要注意。また3歳馬の台頭も考えられます。

 本命は4番のルージュバックとします。ここ数戦の過程が2000M以下に集中しているのは気がかりですが2400Mは経験ありですし問題はないかと思います。それに55キロはアドバンテージになると思います。

 対抗は9番のディーマジェスティ。ここは強い3歳馬の代表と思っています。菊花賞では脚を余した感じですが東京なら差しが届くと思います。

 単穴は16番のリアルスティール。外枠は残念な材料ですが今の東京コースは外差しも利きますから少しはデメリット解消になるでしょう。ドバイで勝ったムーアに乗り替わるのもプラス材料です。

 以下、15番のナイトフラワー、17番のシュヴァルグラン、1番のキタサンブラックまで。
 
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 馬券は4番の単勝。馬連、馬単は4番から印の各馬への流し、3連複は4番と9番の2頭軸で印の各馬への流し、3連単は1着に4番、2着に9番と16番、3着は上記2頭に加え印の各馬をマークしたフォーメーションとします。


 一方の京都競馬場のメインは『第61回 京阪杯 GⅢ 3歳上オープン 芝1200M 内回りCコース 18頭 16:15発走』
 尚、京阪杯は京都競馬12レースとなりますのでご注意くださいね。

 レースの傾向はダントツ人気なら信頼できるも10倍台の馬に要注意、臨戦過程ではセントウルS、スワンSからの馬が好成績、内枠の馬が好成績などが考えられます。

 本命は17番のメラグラーナ。格上げ戦とはなりますが目下の充実ぶりからは不安材料がありません。攻め馬の時計も優秀ですのでここは狙い目!

 対抗は18番のエイシンスパルタン。内枠有利な傾向もこの馬の逃げ脚なら一蹴できそうです。東京同様開催後半ですから外側もそう不利ではないはずなのですが・・・

 単穴は3番のセカンドテーブル。この馬もこのところ調子を上げてきています。ムラな面は否めませんが鞍上の水口がリラックスして乗ってくれれば・・・

 以下、9番のクリスマス、2番のネロ、11番のラインスピリットまで。
 
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 馬券は馬連で17番と18番から印の各馬へフォーメーションとします。

 さて、お天気が心配ですが楽しんでまいりましょう・・・

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 皆さんにご幸運を!!

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