【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】京都2歳ステークス/京都・キャピタルステークス/東京

 地震とか、11月の積雪だとかどうにも不思議な自然界です。

 競馬界もすんなりと収まらない様相です。

 さぁ今年の東京と京都開催は今週が最終週です。来週からいよいよ師走競馬です。なんともせわしない季節がやってきます。

 土曜日の競馬は京都で2歳の重賞が組まれています。まずはそちらからまいりましょう・・・

 『第3回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス (GⅢ) 2歳オープン 芝2000M 内回りCコース 10頭 15:40発走』

 3回の歴史なので傾向というほどではありませんが、前走で新馬か未勝利での勝ち馬の方が好成績を収めているようです。

 本命は7番のアダムバローズです。前走の紫菊賞での2分0秒9は他の経験馬よりも上位です。先行する脚質も有利かと思います。

 対抗は4番のソーグリッタリング。前走は未勝利戦を1分48秒7での突破は萩ステークス組よりも上位です。ここは狙い目!!

 単穴は2番のダノンディスタンス。新馬戦を勝ったばかりですが、攻め馬の時計が優秀ですし伸びしろは十分です。

 以下、8番の@ウラチナヴォイス、9番のヴァナヘイムまで。
 
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 馬券は馬連で7番と4番から印の各馬へのフォーメーションとします。


 一方の東京競馬場は『キャピタルステークス 3歳上オープン 芝1600M Cコース 15頭 15:25発走』

 本命は5番のフルーキー。前走の富士ステークスは休み明け初戦でしたが春の実績から中心視しなくてはいけません。

 対抗は14番のブラックムーン。この馬も前走は初めての重賞挑戦で戸惑いましたがもともとこの距離で実績を上げてきた馬ですからクラス慣れさえすれば台頭してくるでしょう。

 単穴は15番のダノンリバティ。前走の京成杯AHは枠順が全てでした。今回は条件が好転していますのでチャンス十分です。

 以下、13番のウインガニオン、2番のダンツプリウスまで。
 
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 馬券は馬連で5番から印の各馬への流し馬券です。


 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 皆様にご幸運を!!

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