【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】菊花賞/京都・ブラジルカップ/東京・北陸ステークス/新潟

 もはやステイヤーという言葉は死語になりつつある競馬界ですが、菊花賞はやはり淀3000Mじゃないとしっくりいきませんね。

 もう少しステイヤー路線も充実させても良いんじゃないかと思う今日このごろです。

 出は菊花賞から検討してまいりましょう。

 『第77回菊花賞 (GⅠ)3歳上オープン 芝3000M 外回りAコース 18頭 15:40発走』

 傾向は1番人気は昨年は5着でしたが大体好成績を残しているようです。そして関西馬が強く関東馬はマンハッタンカフェにまで溯ります。

 本命は4番のシュペルミエールとしました。1番人気でも関西馬でもありません(笑)しかし今までの戦績を見ると菊花賞を狙うためと言われてもおかしくないローテです。そして今回、栗東へ滞在の上Cコースで追い切られました。正直今回の時計は絶好調を物語っていると思います。狙い目!!

 対抗は6番のディーマジェスティ。正直3000Mが向いているとは思えませんが春から追い続けているので外せないですね。状態は絶好調と思われます。ディープ産駒初制覇はこの馬なのか・・・

 単穴は3番のサトノダイヤモンド。ディーマジェスティ同様ディープ産駒の初制覇がかかります。攻め馬は上がり重視だったのか全体よりも終いがど迫力でした。完成度は高いですね。

 以下、1番のカフジプリンス、10番のウムブルフ、17番のジュンヴァルカンまで。
 
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 馬券は4番の単勝。馬連、馬単ともに4番から印の各馬への流し、3連複は4番と6番の2頭軸から印の各馬への流し、3連単は1着に4番を固定、2着に6番と3番、3着は上記2頭に1番、10番、17番を加えたフォーメーションとします。


 東京競馬場のメインは『ブラジルカップ 3歳上オープン・ハンデ ダート2100M 16頭 15:30発走』が行われます。

 傾向は上位人気馬は確実に連対してきます。ただし人気薄の台頭もありますから近走不調でも距離実績などには注意が必要です。またハンデキャップレースながら重ハンデの馬の台頭が多いので力量の把握が必要です。

 本命は11番のオリオンザジャパンです。前走は七夕賞を見事3着でした。が東京ダート2100Mの実績も高く人気薄の今回正直言って狙い目!!

 対抗は13番のサンライズホーム。こちらは東京のダートは初コースですがこのところの好調さからは目が離せないと思います。

 単穴は4番のドコフクカゼ。この馬も休み明け、前走(平安S11着)で人気を落としています。ならば、狙ってみましょう。

 以下、8番のアポロケンタッキー、1番のトラキチシャチョウ、3番のアメリカンウィナーまで。
 
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 馬券は11番の単勝、馬連は11番と13番から印の各馬へフォーメーションです。

 
 そして新潟競馬場のメインは『北陸ステークス 3歳上1600万下 ダート1200M 14頭 15:20発走』が行われます。

 本命は6番のショコラブラウンです。昇級戦とはなりますがこのところの好調さを見ると「もう一丁!」も有り得るでしょう。

 対抗は12番のゲマインシャフト。休み明けですが距離適性もあり攻め馬も良く走っている時計ですから心配はありません。

 単穴は14番のメジャーフォルム。1週前の攻め馬で豪快な走りを見せていました。北海道戦で2連勝と上がってきている勢いは無視できません。

 以下、4番のドリームドルチェ、3番のヒカリマサムネまで。
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 馬券は馬連で6番と12番から印の各馬へフォーメーションとします。

 そろそろロングヒットを打ちたいなぁぁ~~

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 皆さんにご幸運を!!

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