【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】秋華賞/京都・アイルラントトロフィ/東京・信越ステークス/新潟

 府中牝馬Sはやっぱり1番人気馬はダメですねぇぇ・・・傾向は物語りますねぇぇ><

 さて日曜日に頭を切り替えよっと

 まずはGⅠレースから・・・

 『第21回秋華賞 GⅠ 3歳牝馬オープン 芝2000M 内回りAコース 18頭 15:40発走』

 今回の出走馬は春の有力馬が相次いでリタイアしたのも影響していると思いますが少々レベルが低いようにも思えます。
 傾向としては、過去10年に於いて勝ち馬は3番人気までとなっています。オークスである程度実績を残した馬は信頼性が高い傾向です。また、ローズS組が圧倒的ですが今年から紫苑SもGⅢに昇格してのトライアルだったので軽視はできないかと思います。

 本命は3番のパールコードとしてみました。京都2000Mというコース携帯からは前で競馬できた方が良いですし内枠ならさらに有利かと思っています。前走の紫苑Sは5着でしたが京都での実績もありますしここは狙い目!!

 対抗は10番のビッシュ。紫苑Sは抜け出してからの突き放し方は強かったです。あっさり勝たれても全然おかしくはありません。

 単穴は8番のデンコウアンジュ。前走のローズSは最後賞が決まった後は無理な追い方をやめてしまったような競馬でした。それを考えてみると今回への余裕残し?

 以下、14番ミエノサクシード、2番のジュエラー、5番のレッドアヴァンセまで。
 
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 馬券は3番の単勝。馬連で3番から印の各馬への流し、3連単は1着に3番と10番、2着は3番、10番、8番、3着は上記3頭に加え14番、2番、5番のフォーメーションとします。

 一方、東京競馬場では『アイルランドトロフィ 3歳上オープン 芝2000M Aコース 14頭 15:30発走』が行われます。

 天皇賞、マイルCSにつながる1戦ともあって前走は重賞出走馬がやはりいいようです。

 本命は3番のレコンダイト。連対こそ果たしてはいませんが上がり時計の速さが抜き出ています。この脚に期待しています。

 対抗は12番のファントムライト。戦績を見るとピッタリなんですが7歳馬という点を考えると本命を打つことはできませんでした。

 単穴は9番のハギノハイブリッド。このクラスでは常連となっていますが、そろそろ大きいところも狙っていきたいところでしょう。前走の着順というかタイム差が引っ掛かりますが・・・

 以下、1番のクラリティスカイ、11番のアドマイヤフライトまで。
 
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 馬券は、馬連で3番から印の各馬への流しとします。


 新幡競馬場のメインは『信越ステークス 3歳上オープン ハンデ 芝1400M 内回りAコース 17頭 15:20発走』が行われます。

 本命は3番のウインガニオン。前走は新潟日報賞での1分20秒0の成績が優秀です。もう一丁!と行きたいところでしょう。

 対抗は14番のタガノブルグ。3歳時はマイルC2着などの実績が光ります。今回は攻め馬の内容も良いので期待が高まります。

 単穴は13番のペイシャフェリス。この馬も距離実績は朱鷺Sで証明済みですし今回の攻め馬から見ても好調はうかがい知れます。

 以下、5番のオデュッセウス、12番のベルルミエールまで。
 
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 馬券は馬連で3番から印の各馬への流しとします。

 さぁ秋のGⅠはここから加速していきます。ガッツリいこうぜ!!

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 皆さんにご幸運を!!

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