【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】スプリンターズステークス/中山・ポートアイランドステークス/阪神

 秋のGⅠがいよいよ始まります。そして夜には凱旋門賞もあるわけで・・・

 まずは中山競馬場で行われる『第50回スプリンターズステークス (GⅠ)3歳上オープン 芝1200M 外回りCコース 16頭 15:40発走』

 傾向としては上位人気馬はそれなりに成績を残しています。乗り替りはあまりよくないようです。このところはセントウルS組が好成績です。

 本命は1番のビッグアーサー。なんとか消す方法を探しましたが前走の逃げた脚を見せつけられて今回も1番枠を引いた時点で今の中山の荒れた馬場ならこの馬にかなわないと判断しました。

 対抗は13番のレッドファルクス。CBC賞での終いを32.7秒でまとめた脚はもし先団で走れたら逆転も考えられます。問題は右回りと中山の急坂克服。

 単穴は11番のダンスディレクター。この馬もシルクロードSでの終い33.3秒が再現できればです。発馬が良ければ一角崩しは大いに考えられますね。

 以下、12番のレッツゴードンキ、16番のネロ、大穴は6番のベルカント。
 
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 馬券は馬連で1番から印の各馬へ流し、3連単で1着に1番を固定、2着は13番と11番、3着は13番、11番、12番、16番、6番までのフォーメーション。


 一方の阪神競馬場では『ポートアイランドステークス 3歳上オープン 芝1600M 外回りBコース 14頭 15:30発走』が行われます。

 例年、波乱傾向のこのレース、5歳馬が若干優位のようです。前走が重賞で1800M出走、4番人気以内の馬が好成績と言うデータがあります。

 本命は4番のテイエムイナズマ。阪神1600Mでは1分33秒1の成績を持っていて、全総の小倉日経賞で復活の兆しが見えています。

 対抗は11番のウインプリメーラ。この馬は京都金杯での勝ちもありますからここでは1枚上の存在なのかもしれませんね。

 単穴は2番のブラックスピネル。春の時点ではクラシックも狙えた存在でした。今回は武豊から松若に乗り替わったのがどう影響するかですね。

 以下、9番のマテンロウボス、8番のゴールデンナンバー、6番のマイネルホウオウまで。
 
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 馬券は馬連で4番から印の各馬への流し、3連複は4番と11番の2頭軸で印の各馬への流しとします。

 凱旋門賞の予想は明日に回しま~~~す

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』
 皆さんにご幸運を!!

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