【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】オールカマー/中山・神戸新聞杯/阪神

 日曜日の競馬は天皇賞へのステップレース、菊花賞へのステップレースがそれぞれ組まれています。

 まずは中山のメインから。

 『第62回オールカマー (GⅡ) 3歳上オープン 芝2200M 外回りCコース 12頭 15:45発走』尚、1着馬には天皇賞(秋)への優先出走権が与えられます。

 1番人気は強そうなデータがあります。しかし相手は不安定です。また距離適性や中山適性も備えている方が有利。前走はGⅠ出走の馬に好走例が多いようです。

 本命は6番のゴールドアクター。中山での適正は相当高いですしこの時期に強いイメージも高いです。

 対抗は1番のサトノノブレス。内枠を活かして速い上がりの脚を使えば頭もあるのかな・・・と。攻め馬の時計も優秀です。

 単穴は7番のマリアライト。GⅠ2勝の実績、しかも前走は宝塚記念で牡馬を蹴散らした強さは見事なんですが、鉄砲実績がないことと意外に関東馬の割には中山での牡馬混合レースではイマイチなんですよね。

 以下、5番のツクバアズマオー、2番のクリールカイザーまで。
 
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 馬券は、3連単で1着に6番を固定で2着に1番と7番、3着は1番、7番、5番、2番のフォーメーション。


 一方の阪神競馬場のメインは『第64回神戸新聞杯 GⅡ 3歳オープン 芝2400M 外回りBコース 15頭 15:35発走』尚、3着まで入線の馬には菊花賞への優先出走権が与えられます。

 このレースは1番人気の信頼性が高く、相手は伏兵馬の台頭も多いようです。皐月賞&ダービー組が優位で、阪神適正、距離適性も重要です。

 本命は14番のサトノダイヤモンド。先週のセントライト記念でもディーマジェスティが貫録勝ちを収めたように春の実績馬は強いのかな・・・と感じました。

 対抗は7番のエアスピネル。春は3強とか言われた時期もありましたが4~5番手グループに甘んじていましまいました。秋初戦では力を発揮してくれれば今後この馬を推してみたいのですが・・・

 単穴は12番のレッドエルディスト。今週の攻め馬を見る限り好調子で秋競馬に入ってきたようです。ここで春の実績馬に割って入れれば菊花賞での期待も膨らみます。

 以下、15番のミッキーロケット、8番のナムラシングン、4番のロ-ドヴァンドールまで。
 
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 馬券は3連単で1着に14番と7番をマークし2着は14番、7番、12番、3着は上記3頭に加え15番、8番、4番をマークしたフォーメーションで。
 3連複は14番と7番の2頭軸で印の各馬へ流しとします。

 さて、ようやく太陽が顔を出し始めた首都圏。競馬場で大きく深呼吸だぁぁ~~

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』
 皆さんにご幸運を!!

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