【完全燃焼】25年間の集大成

 横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手が本日現役の引退を発表しました。
 
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 長年、『ハマの番長』のニックネームで活躍しベイファンはもちろんのこと野球ファン全てに親しまれていた選手だったと思います。

 1991年ドラフト6位で横浜大洋ホエールズに入団し、その後横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズと球団名が変わる中、横浜一筋プロ25年、98年の横浜優勝を経験した最後の現役選手なのであります。

 彼を語るにはもう一つリーゼント姿をイメージする方も多いと思います。また、時にはプロレスの蝶野正洋選手とコラボして『nwo』軍団入りしたりとアウトローなイメージを醸し出したりとユニークなエピソードもありました。

 選手としての実績では通算成績172勝183敗、防御率3・58と名球会入りには届きませんでしたが名投手としての活躍であったと思いますし、打撃でも24年連続安打を放ち「プロ野球投手による安打を放った最多連続年数」としてギネス世界記録認定も受けています。

 何よりボク達ベイスターズファンからすると2008年にFA宣言をしたうえで残留しそれ以降も横浜での優勝を目標に暗黒時代と呼ばれた苦しい時代を支えてくれました。

 ここ数年は勝ち星も少なくなる中、コーチ兼任で中畑政権時代にはチーム力も上げてきました。そして今年ラミレス監督政権の中、2試合に登板しましたが勝ち星は無く今日の引退発表になったわけですが24日のハマスタ最終戦には先発も決まっています。そして、24年連続勝利のラストチャンスに向かいます。
 
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 その24日のジャイアンツ戦はボクもハマスタでじっくりと目に焼き付けておこうと思っています。

 番長の手で5割、2位へと勝ち取ってもらえたら最高なんです!!

 まだ、「お疲れさま、ありがとう」は言いません。今年のすべてが終わってからですね。最後にやってくれるのが『ハマの番長』だから。

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