【男は黙ってで~たとこ勝負!】セントライト記念/中山・ローズステークス/阪神

 日曜日の競馬は東西共に3歳GⅠのへのステップレースが組まれていますね。そして共に春のGⅠを制した馬が出走するという質の高い内容が見られそうです。

 まずは中山からまいりましょう。

 『第70回朝日杯セントライト記念 GⅡ 3歳オープン 芝2200M 外回りBコース 12頭 15:45発走』尚、3着までに菊花賞の優先出走権が与えられます。

 皐月賞馬のディーマジェスティが順調に出走してきます。その他春の実績馬も数頭出走してきますがここは順当なレースと見るのが懸命かと・・・
 ただし、4月以降に未勝利を勝ちその後も安定している馬は要注意というデーターは見逃せないのかな・・・とは思います。

 本命は4番のディーマジェスティで堅いでしょう。ここでは堂々とした競馬を見せて菊の舞台へ進めて行ってもらいたいですね。

 対抗は9番のプロディガルサン。ダービーでは10着と惨敗でしたが、休養を挟んで乗り込み量の多さと時計のすごさはここを目標にしていることが伺い知れます。

 単穴は10番のゼーヴィント。ダービーには間に合いませんでしたがラジオNIKKEI賞を勝ちましたし、春の山藤賞では中山のコースを快勝しているので問題ないでしょう。

 以下、1番のメートルダール、6番のキークラッカー、7番のネイチャーレットまで。
 
画像


 馬券は馬単で4番から印の各馬へ流します。3連単は4番を1着固定、9番、10番を2着、3着は9番、10番、6番、7番をマークしたフォーメーションで。


 一方の阪神競馬場のメインは、『関西テレビ放送賞 第34回ローズステークス GⅡ 3歳牝馬オープン 芝1800M 外回りAコース 15頭 15:35発走』が行われます。尚、3着までに秋華賞への優先出走権が与えられます。

 このレースは春の桜花賞とオークス馬が揃って出走し、しかも同枠というマッチレース感ありありの雰囲気です。

 本命はオークス馬の7番シンハライトにします。どちらかというとこの馬は秋華賞向きではないような気がします。ここではジュエラーよりも向いているかな・・・と。

 対抗は6番のジュエラー。桜花賞ではハナ2センチ差の両馬ですからここでもそんな感じなのかな・・・

 単穴というよりも3番手という感じで、3番のカイザーバル。

 以下、8番のクィーンズベスト、11番のフォールインラブまで。
 
画像


 馬券は馬単は7→6の1点で。3連単は7番、6番の2頭軸で3番、8番、11番への流しです。

 『当たるも八卦、当たらぬも八卦』

 皆様にご幸運を!!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック