【上昇気流】ベイスターズ7月の戦いを振り返って

 今日から8月となりました。プロ野球はここからが正念場となります。混戦のセ・リーグも少しずつ振るい落としが始まったようです。一方のパ・リーグは圧倒的な強さを見せつけてきたホークスの勢いに少し翳りが見え、ファイターズの猛追が始まってきました。

 さて、我がベイスターズ、7月の戦いぶりはというと8カード中6カード勝ち越し、14勝10敗という成績で勝率を5割にまで上げてきました。
 
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 昨年は11連敗もあったものの首位で前半戦をターンしましたがオールスターブレイクを挟んだ後は中継ぎ投手陣が崩壊して借金の山を重ねていきました。

 しかしながら今年は、オールスターブレイク直前に前半戦回転してきた先発投手陣のモスコーソ、久保、今永をファームへ落とし、ペトリック、熊原、国吉、三浦を上げて新しい血の導入を図りました。

 国吉、三浦は失敗しましたがペトリックと熊原はこの窮地を救う形となり先発ローテーションの仲間入りを果たせました。

 一方の打撃陣は何といっても筒香のホームラン量産に尽きると思います。打率、打点と共に上昇し三冠王の線も見えてきました。

 ただし、不安点もまだまだ多いのも事実です。三上と山崎のストッパーコンビの調子がどうにも安定していません。

 セカンドの石川の精彩が今一つ、二つ、三つですかね・・・宮崎が死球の後大事を取ってファーム落ちしているので層が薄くなっています。

 ここらあたりで新人の柴田を再び上げてみるのも良いのではと思います。そのほか投手では三嶋や飯塚をそろそろ上げてみるのも手だと思うんですね・・・

 8月のベイはハマスタでの試合数が15試合と多くビジターでも東京ドームと神宮が1カードずつあり遠征はナゴヤと広島が1カードずつですからかなり体調面の有利さもあると思っています。しっかり貯金を重ねていけば初のクライマックスシリーズがかなり現実味を帯びてくると思います。

 ボクも14日のカープ戦と26日のジャイアンツ戦を観戦します。今年は6勝1敗と勝率が良いので今月も期待しています。

 っちゅうことで、今月も・・・『絶対勝つぞ!ベイスターズ!!』

 

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