【天国と地獄】高校野球岡山大会決勝

 昨日行われた岡山大会の決勝戦『創志学園-玉野光南』での9回表の創志学園一死一塁の場面での出来事が問題の場面となった。

 創志学園の難波侑平外野手(2年)の打球が1-6-3のダブルプレーとなり、優勝の瞬間をマウンドで歓喜の輪を作った玉野光南ナイン。

 審判員に整列するよう促されても、「左足です」と当たった箇所を説明し泣きながら自打球を訴える難波くん。

 その後、4人の審判員が集まり協議の結果、自打球を認めファウルとして試合再開を決定。打ち直しとなった難波の右前打を皮切りに一挙4点を奪って試合をひっくり返し、4―1で夏の甲子園初出場を決めた。
 
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 不意の出来事とは言え、後味はとてつもなく悪いものであったであろうと思う。高校3年間をこの瞬間にかけ猛練習を重ねてきた彼らには耐え難い事実であったであろう。

 しかし、こんなことも世の中に多くあることをいち早くお勉強した彼らのこれからの将来に期待したいものですね。

 そして、甲子園出場を成し遂げた創志学園のメンバー諸君たちには精一杯甲子園を楽しんでもらいたいな・・・と思います。

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