【挑戦権】今年のベイは行ける!と確信できました

 今日は横浜スタジアムで行われた、ベイスターズ―ジャイアンツ16回戦を見てきました。この試合が今年7回目の観戦ですが、今のところ5勝1敗という好成績なんですわ・・・

 ぶっちゃけ、例年勝ち試合を見ること自体が難しいチームなんですけど、今年はよく勝ってくれますわ

 さて、昨日は筒香の大活躍で勝って43勝45敗と借金を2まで減らし2位のジャイアンツとは1.5ゲーム差まで詰め寄ってきました。
 今日のゲームを勝つと3タテも見えてきます。そして2位に浮上することでクライマックスシリーズへの進出に近づけたいそんな3連戦なのです。

 そんな今日のゲーム、ベイの先発は井納。どうも良かったり悪かったりがはっきりする投手です。今日は・・・ランナーを出しながらも見方の好守備で助けられたりと危なっかしい無いようです。
 1ー1の同点で迎えた6回のジャイアンツの攻撃は先頭の坂本を四球で出し、続く長野も四球で無死1、2類という大ピンチ。ここで5番の阿部慎之助にライト線へツーベースヒットを打たれ勝ち越されます。
 6番の村田にも四球でピンチが続き、ワイルドピッチ、ギャレットにはライト前に運ばれ追加点を許し1ー4と劣勢ムードとなります。

 カウントが悪くなるとどうしてもコースが甘くなって相手のペースになり、バッテリーミスを誘発してしまうという一人相撲を井納はしてしまったようです。まさに今日は悪い井納を見せつけられました。

 しかし今のベイは打線が繋がると3点程度の差はそれほど怖くはありません。

 6回裏は筒香からの攻撃ですが、今の筒香には投げるコースが難しいのでしょうか、厳しいコースを投げようとするばかりに自然にカウントが悪くなってしまいます。結果、四球で歩き、ロペスが良い当たりでしたが倒れたあと、倉本がレフト前へヒットで続きます。
 ここで7番の石川は今日全く良いところがないので代打に宮崎が頭除します。ここからがラミレスの代打攻勢がはまるわけですが、ライト前運びフルベースとなったところで、ジャイアンツの投手は先発の大竹から山口へスイッチします。山口は昨日サヨナラホームランを打たれ今日は奮起するピッチングを期待されたのでしょうが、ベイはここで代打に下園を起用します。そして粘ってライト前へタイムリーで追い上げの1点をもぎ取ります。
 続く投手のザガースキーのところで代打は白崎。ジャイアンツも投手を宮国に変えますが、このところ出番の無かった白崎、見事にレフト線に同点となる2点タイムリーを打ちました。

 もうここで、スタジアムは完全にジャイアンツを飲み込んだ雰囲気となります。
 1番に戻って、桑原がレフト前にしぶとく落として逆転の2点タイムリーで、この回一気に5点を奪いました。

 その後、中継ぎ投手陣が完璧なリレーで4連勝を飾りジャイアンツとの差は0.5ゲーム差まで詰め寄ることができました。

 明日は新人ながら5勝をあげている今永が久々にマウンドに戻ってきます。少々疲れが見えていたためにファームで調整を続けていたのでおそらく調子は戻っているはずです。ジャイアンツもマイコラスが先発なので投げ合いが予想されます。今日のように少ないチャンスで集中力を見せれば必ずや勝てるはずです。そうすれば今年のベイは絶対にクライマックスシリーズへの道は大きく開かれると信じています。

 期待がどんどん大きくなっていく今年のベイにスタジアムは毎日熱狂しています。
 『絶対、勝つぞ!ベイスターズ!!』
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