【感動】最後のノック

 『第98回全国高校野球選手権大会』の各都道府県予選が繰り広げられています。

 昨年注目を浴びた早実は順当に勝ち上がっていますが各地の強豪校が早々に敗退する波乱も相次いでいます。

 各地、レベルが相当に上がってきていますからこれからビックリするような学校が出てくるかもしれないですね・・・


 さて、先日の『アメトーク』で高校野球を取り上げていましたが、その中でちょっとボク的には感動したコーナーがありました。

 岩手県の強豪校である花巻東高校の【最後のノック】です。

 これは、甲子園のベンチに入ることができるのは18名でそれに選ばれなかった部員たちはベンチメンバーのサポート役となり、試合当日はアルプススタンドでの応援に回ることになります。

 ということでメンバーが確定した後は3年生のベンチ外部員は監督との1対1でノックを受けて終わる伝統があるそうです。
 その日は、選手たちの家族もグランドに入って練習を見ることが許されるそうで選手たちはノックを受ける前に3年間の思いやこれからの決意、監督、メンバー、両親家族へ向けた言葉を大きな声で発します。

 この一コマは断片的ではありましたが野球一筋に暮らしてきた少年の一つの転機を見ることでもあります。

 ボクはこのシーンを涙なくしてみることはできませんでした。

 おそらくYouTubeなどで【最後のノック】で検索するとみることができると思いますので興味ある方は是非ご覧になってくださいね・・・
 
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