【重心】4スタンス理論

 先日、本丁筋の練習会でメンバーの皆さんの立ち姿を見たときに感じたのは、前傾姿勢の人、後ろ体重の人がはっきりわかること。

 テレビで野球を見ているとピッチャーのフォームが前のめりで投げる投手と、かかとに体重をしっかり乗せて投げる投手がいるのを見て思い出したのが『4スタンス理論』でした。

 この理論というのは、足ではA1:つま先-内側、A2:つま先-外側、B1:かかと-内側、B2:かかと-外側の4タイプに分かれます。
 
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 では自分がどのタイプなのかを調べるにはいすに座る時にお尻を付きだしてから座る方はA1かA2です。また、ひざを軽く曲げてからおそりを垂直に落とす方はB1かB2タイプです。

 コップを持つときに人差指・中指・親指の指先を中心にしてつまむように持つ方はA1タイプ。薬指・中指・親指の指先を中心にしてつまむように持つ方はA2タイプ。人差指・中指・親指の付け根を中心にして包むように持つ方はB1タイプ。薬指・中指・親指の付け根を中心にして包むように持つ方はB2タイプです。

 このようなタイプが誰にでも存在するのでそれを認識して走るフォームとかゴルフのスイングフォームとかをチェックしてみると相当改善されるそうです。

 チェック方法は紹介した以外にも様々あるので試してみていただくと良いかと思いますので下記にURLを貼っておきますので参照してみて下さい。

 https://www.youtube.com/watch?v=v6le4fyjcOU&list=PLnYFh4LRURYXnqjwAvVFeUS0uih4dBTp9

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