【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】プリンシパルS/東京・京都新聞杯/京都・駿風S/新潟

 ゴールデンウィークも終盤ですねぇ・・・楽しめましたか?

 ボクは花粉症から気管支炎の症状に移ってさんざんな連休でしたよ・・・せめてラスト2日間くらいは良い思いさせてもらいたいなぁぁ・・・

 さて、土曜日の競馬は東西でダービーへの最終切符を懸けたレースが行われます。

 まずは東京競馬場のメインレースからまいりましょう。

 『プリンシパルステークス(ダービートライアル) 3歳オープン 芝2000M Aコース 17頭 15:45発走』
 尚、1着馬はダービーへの優先出走権が与えられます。

 本命は12番のセーヴィントを狙います。前走の山藤賞では上がり34.4秒の脚を4角3番手から出走馬中1位のタイムで駆けて1着でした。今週の攻め馬でも直線追って12.5秒をマークしている辺りは調子落ちは無いように思えます。ここは3連勝を期待できそうです。

 対抗は1番のアジュールローズ。こちらは前走中山の500万下2000M戦で4角2番手から34.6秒を使い1着でした。今回は内枠の利もありますから尚更先行しての粘り込みに期待できます。攻め馬の内容も馬なりで66.8-51.4-37.9-12.8は優秀でしょう。

 単穴は7番のウォーターシャウト。前走は未勝利戦を勝ちましたが出遅れて4角10番手から上がり34.4秒で駆けました。もちろん今回のメンバーで出遅れは許されませんが攻め馬の時計もポリトラックコースですが好時計をマークしているので期待してみたいです。

 以下、2番のオーダードブリン、11番ヒルノマゼラン、8番のエディクトまで。
 
画像


 馬券は12番の単勝。馬連は12番から印の各馬へ流しとします。


 一方の京都競馬場では『第64回京都新聞杯 GⅡ 3歳オープン 芝2200M 外回りCコース 14頭 15:35発走』が行われます。

 このレースの傾向としては500万下での勝ち鞍のある馬が好走例が多いようです。また過去2走での上位人気馬、尚且つ前走1着馬、負けても0.5秒以内の馬に好走傾向があるようです。

 本命は2番のスマートオーディンです。前走の毎日杯は4角7番手から32.7秒の末脚で差し切り勝ちましたが強さは圧巻でした。今週の攻め馬でも栗東ウッドコースを馬なりで79.8-65.3-50.6-37.3-12.3は完璧でしょう。

 対抗は4番のスワーヴアーサー。未勝利勝ちのあと3ヶ月の休養明けは少々不利かとも思えますけど前述したスマートオーディンと攻め馬の時計が双璧ですから相当走れる状態にあることは間違いないように思えます。

 単穴は10番のゼンノタヂカラオ。前走は阪神のはなみずき賞で1着でしたがこのレースは今回と同距離の2200M戦です。この点では有利かと思えます。またここまでの8戦全て3着以内という安定感は期待できます。

 以下、13番のブラックスピネル、9番のロイカバードまで。
 
画像


 馬券は馬単で2番から印の各馬へ流しとします。

 そして3場開催の新潟競馬場のメインレースは『駿風ステークス 4歳上1600万下 芝1000M 直線 Bコース 16頭 15:25発走』

 本命は13番のプリンセスムーン。外枠ですし過去に上がり31.8秒をマークしていますので今週の攻め馬状態からもここは狙い目!!

 対抗は9番のラインミーティア。連闘ですが、過去に連闘実績が1勝2着1回というのは心強いですね。

 単穴は12番のファンファーレ。前走はラインミーティアと0.1秒差なら押さえておく必要はありますね。

 以下、14番のフクノドリーム、2番のペイシャフェリスまで。
 
画像


 馬券は馬連で13番と9番から印の各馬へのフォーメーションとします。

 明日は天気の方も少し心配ですから馬場状態もチェックが必要ですね。
 『当たるも八卦当たらぬも八卦!!』

 皆さん、ご幸運を

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック