【端午の節句】北海道の場合は・・・

 今日は5月5日、「子供の日」ですね。

 端午の節句とも言います。

 大体は鯉のぼりを掲げ五月人形を飾り、柏餅かちまきを食べるんですかね・・・あと菖蒲湯に浸かる。これが端午の節句の過ごし方ですかね・・・


 北海道の場合は柏餅やちまきの代わりに『べこ餅』というのを作って食べます。

 材料は、白玉粉もしくは上新粉と片栗粉(スーパーでは「べこ餅の粉」として売ってますけどね)、砂糖、黒砂糖、よもぎを使います。

 砂糖と白玉粉による白色の生地と、黒砂糖(或いは、よもぎ)と白玉粉による黒色(緑色)の生地を作る。二色の生地を用い、白黒(緑)のツートンカラーの餅を作り、それを木の葉型に整えて蒸していただきます。
 
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 昔は、父とよもぎを取りに行って、朝からべこ餅作りを家族でやって美味しく食べたもんです・・・

 あ~~ぁ、懐かしいねぇぇ

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