【急上昇】ベイスターズ5月を終えて

 今日から交流戦がスタートしたプロ野球ですが、5月の戦いを終えた各球団、セリーグは6チームが4.5ゲームの中にひしめき合っています。一方のパリーグはホークスが早くも貯金が19と2位に6ゲーム差をつけ独走状態です。

 さて、4.5ゲーム差に6チームという大混戦の大きな要因はわがベイスターズの好調にあるのではないでしょうか。

 一時は借金が11と一人負け状態でしたが、5月は7カード連続の勝ち越しをして20日間ですべての借金を返済をして25勝25敗3分けで5割に到達、ドラゴンズと2位タイにいます。

 ベイスターズがここまで上昇できたのは一言、先発投手陣の踏ん張りです。先発投手が6人、常にいてほとんどの試合6~7回まで投げぬいています。そこからは田中⇒三上⇒山﨑の勝利の方程式が今は成り立っています。

 それと特筆できるのは12球団でもナンバーワンの防御率です。3.04という数字はチーム史上でもかつてない数字と思われます。また守備面でも失策数が少なく失点数がリーグ1位というのも昨年とは大きな違いです。

 逆に攻撃面は少しは上向いてきたもののまだ湿りがちなのが気がかりです。ここまで好調だった倉本の打撃にも少々陰りが見え始めてきました。が、ロペスのバットに本来のあたりが見えてきたので打線の厚みがこれから期待はできます。あとは梶谷が本来の力を取り戻して来れば交流戦も昨年のようなことにはならないと思っています。

 采配面では4月は党首の交代時期や代打のタイミングに疑問があったラミレス監督でしたがそれもかなり解消されてきました。おそらくこれは選手の状態をよく把握できていることに違いないと思えます。
 ただ・・・今日の試合でも驚きましたが何故、ロマックに固執するのかが・・・

 さぁ、今日から始まった交流戦ですが幸先よくライオンズに勝利しました。今年は筒香をDHに使えば関根とか乙坂も先発に置けるので打線の迫力が増すと思います。そして例年強いパリーグも今年は下位のチームに関してはベイスターズの総合力のほうが上とみてますので通算で5割の星は確保できるのではないかと思っています。

 投手陣も少々疲れが出ても久保や砂田、そして三浦や三嶋もイースタンで調整を続けていますからいつでも上で投げられる状態です。

 6月末にこの報告をするときには貯金ができていて首位をうかがえるような位置にいてくれることを信じております。

 6月のベイスターズの戦いに期待です。

 『絶対勝つぞ!!ベイスターズ!!!』
 
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