【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】産経大阪杯/阪神・ダービー卿チャレンジトロフィ/中山

 今日の首都圏は花曇り。気温も低くて満開となった桜たちも「あれっ?咲くの早かったんじゃね?」と思ってしまったんじゃないですかね

 さて、日曜日の競馬は東西で古馬の重賞が組まれています。

 今日は阪神からまいりましょう。

 『第60回産経大阪杯 GⅡ 4歳上オープン 芝2000M 外回りBコース 11頭 15:35発走』
 尚、1着馬には天皇賞(春)の優先出走権が与えられます。

 このレースの傾向は、G1、G2での好走歴のある馬、とりわけ前走5着以内、2000~2400Mでの実績馬が力を発揮しているようです。また高齢馬は少々辛いデータがあるようです。

 出走馬を観ると牝馬が強うそうな印象を受けますがG1馬が5頭もいて相当レベルは高そうです。

 本命は8番のショウナンパンドラ。前走はジャパンカップで見事勝利を得ました。今回のメンバーも相当骨っぽいですけれど、差し切ってくれると信じてます。坂路での攻め馬も後半ちょっと仕掛けて24.7-12.1はなかなか充実しています。

 対抗は7番のキタサンブラック。有馬記念では逃げて3着に粘りました。強い内容だったと思います。今回はこの馬が楽に先行しそうですがそのままな展開もあり得ます。

 単穴は3番のヌーヴォレコルト。まぁ勝ちきれないレースが続いています。今回も例外ではありませんが、今回の攻め馬は圧巻の一言です。美浦ウッドコースで78.2-62.7-48.5-35.5-121.1は無茶苦茶早いですね。こんなにやって大丈夫なの?と思いますが現状絶好調の証しでしょうね。

 以下、9番のアンビシャス、6番のタッチングスピーチまで。
 
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 馬券は馬連で8番と7番から印の各馬へのフォーメーションとします。


 一方、中山競馬場のメインは、『第48回ダービー卿チャレンジトロフィ GⅢ 4歳上オープン 芝1600M 外回りBコース 16頭 15:45発走』が行われます。

 傾向はやはり、中山の芝1600Mですから内枠が有利なのは間違いありません。

 本命は1番のキャンベルジュニア。前走は小倉での関門橋ステークスを勝ち上がっての参戦ですがこのメンバーでは一気に連勝も可能だと狙っています。

 対抗は5番のダッシングブレイズ。前走の東京新聞は井出は最後の直線でアクシデントが発生しての中止でしたがここは改めて狙ってみたいと思います。

 単穴は6番のサトノアラジン。この馬は馬場を選ばず好レースが出来る強みがありますし今週の攻め馬も終いが11.9秒でまとめているので体調は最高潮でしょう。

 以下、10番のマジックタイム、8番のエキストラエンド、15番のフラアンジェリコまで。
 
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あか

 馬券は馬連で1番と5番から印の各馬へのフォーメーションとします。


 そして、WIN5は以下の通り・・・

 中山9R 千葉日報杯:2番シルヴァーコード・3番フルーツシチー
 
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 阪神10R マーガレットステークス:7番キアロスクーロ
 
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 中山10R 伏竜ステークス:13番グレンツェント
 
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 阪神11R 産経大阪杯:8番ショウナンパンドラ、7番キタサンブラック

 中山11R ダービー卿チャレンジCT:1番キャンベルジュニア、5番ダッシングブレイズ

 さてさて、日曜日も皆さん頑張っていきましょうね・・・
 『当たるも八卦当たらぬも八卦!!』

 ご幸運を

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