【一攫千金】夢を実現したものの・・・

 「ギャンブルで蔵は建たない」とは言いますが・・・

 御存知の通りボクは毎週末競馬に興じております。まぁこれはギャンブルを楽しむなんて域ではないのですが、でも大穴ももちろん狙ってますよ。後半の5レースのそれぞれの1着馬を当てる『WIN5』は最高6億円のチャンスもありますからね。

 そのうちビッグヒットもあるでしょう。いつかはね・・・


 さて、今日のお話は宝くじで1等を当てた人の話です。

 以前、ボクが勤めていた某大手ゼネコンの○○支店でのことなんですが、支店長専用車の運転手の方が趣味で毎回購入している宝くじでなんと、なんと、1等を当てたわけです。昭和の終りか平成元年辺りのことですから1等は1億は超えていたでしょう・・・
 
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 それでその運転手の方、長年の夢だった焼き鳥屋をやりたいとのことで運転手の仕事を退職したんです。そりゃ、夢を実現できるチャンスだし、その選択は間違っちゃいないですわな・・・

 ところが・・・全くの予備知識もなく始めたもんだからものの1年も持たずお店を閉めちゃったんですわ。

 その運転手さん結局は支店の運転手に戻ってきましたよ。

 彼が言うには『焼き鳥屋をやるのは夢だったけど夢の中ではオレに適正能力があるかまでは見れなかったよ』と話してました。で、『出来れば全部夢だったらいいのに』と・・・

 もうとっくに定年退職しているだろうけど、今はどこでどうされているのでしょうか・・・

 

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