【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】東京新聞杯/東京・きさらぎ賞/京都

 今週もビックらこいたニュースがスポーツ界を大きく揺るがしました。真相究明を一日も早くしたうえで、このような事が二度と起こらないで欲しいと願うばかりですね・・・


 さて、今週の競馬はマイル路線のステップレースと皐月賞へのステップになるようなレースが行われますね。

 まずは東京競馬場のメインレースから。

 『第66回東京新聞杯 GⅢ 4歳上オープン 芝1600M Dコース 14頭 15:45発走』

 このレースの傾向は前走が6着以内の馬が3着内率が高いようです。また1~7番枠の馬が8番枠以降の馬よりも好成績を残しています。また東京の芝1400~1800Mでの連対経験がある馬は信頼性が高いようです。

 本命は1番のグランシルク。毎度お話ししますがPOG馬であります。まぁそればかりが本命の理由ではありませんけどね・・・

 必ず末脚を繰出して3着辺りを確保してきますが今回の池添騎手はその辺りは克服できる技術を持っていますからチャンス到来だと思ってます。

 対抗は4番のダイワリベラル。ここに来て2連勝中ですが、このレースも一気に勝ち抜らけれる勝負根性は有ると思ってます。

 単穴は11番のダッシングブレイズ。この馬は3連勝中ですが、どうでしょう・・・枠が幾分外目を引いてしまったので評価を1枚下げてしまいました。

 以下、6番スマートレイアー、2番ダノンプラチナまで。
 
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 馬券は、1番の単勝。馬連、3連複は1番からの流し。3連単は1番を1着固定、4番、11番を2着、3着には前2頭に6番、2番を加えます。


 京都競馬場では『第56回きさらぎ賞 GⅢ 3歳上オープン 芝1800M 外回りBコース 9頭 15:35発走』が行われます。

 ここ数年は皐月賞へ向け素質馬がここから始動していくと言うパターンが多くなってきましたし昨年は牝馬のルージュバックが圧勝したりと目が離せないレースです。今年も素質馬が数頭名を連ねていますので注目の一戦ですね。

 本命は4番のロワアブソリューとしました。まだ1戦1勝の馬ですが先行力がありそうですし、デムーロの騎乗ぶりに注目です。

 対抗は9番のサトノダイヤモンド。デビュー戦でロイカバードを寄せ付けませんでしたし、2戦目の京都2000Mを2分3秒8はかなり早いですね。ここも圧勝しても全然おかしくはありません。

 単穴は3番のロイカバード。素質馬ですけど今週の攻め馬で少々もたついた時計だったので少し評価を下げました。

 以下、2番レブランシュ、8番ノガロまで。
 
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 馬券は4番の単勝。馬単は4→9の1点で。3連単は4番と9番の2頭軸で3番、2番、8番へ流します。


 そしてWIN5は以下の通りで・・・

 東京9R 春菜賞:10番ダイワダッチェス
 京都10R 山城S:5番カシノワルツ、3番サンシカゴ
 東京10R 早春S:1番ジェラルド、2番サムソンズプライド
 京都11R きさらぎ賞:4番ロワアブソリュー、9番サトノダイヤモンド
 東京11R 東京新聞杯:1番グランシルク

 さぁそろそろ、JRAの金庫空っぽにしてやっかな・・・

 当たるも八卦当たらぬも八卦!!

この記事へのコメント

OH様。@アカン
2016年02月07日 23:09
 グランシルク、池添は手が合うと思ったんだけどなぁ・・・

 浜中、大丈夫ですかね・・・・

 サトノダイヤモンド・・・あれは相当強いですな^^;

 今日は散々や><

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