【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】フェブラリーステークス/東京・斑鳩ステークス/京都・小倉大賞典/小倉

 今年もいよいよGⅠレースが始まります。まずはダートチャンピオンを決めるフェブラリーステークスから。

 しかしこのフェブラリーSの舞台東京のダート1600Mはいわゆるパッチワークコース。真の砂のチャンピオンかどうか・・・は疑問を持っている私です。


 『第33回フェブラリーステークス GⅠ 4歳上オープン ダート1600M 16頭 15:40発走』

 このレースの傾向はチャンピオンズカップ、川崎記念、東京大賞典からの連戦組、東海ステークス組に好結果がでています。また根岸ステークスからの組は厳しい結果が傾向として現われています。
 好枠は外寄りに表れていますが、1~2枠もそうは悪くはありません。

 本命は2番のホワイトフーガにしました。牝馬は分が悪いのですがさてこの馬はどうでしょうか。直接の戦績はほぼありません。ましてやこの馬にとっては久々のJRAでのレースとなります。しかし昨年の地方交流でのレースで激戦を続けたのはチャンピオンズカップを制したサンビスタでした。そのサンビスタに対して圧勝したのはこのホワイトフーガ。それを物差しにすれば本命も頷けますでしょ・・・

 対抗は5番のベストウォーリア。前走からの距離延長組は好成績がないのはデータで表れているので矛盾しちゃうのですがこの馬の場合はたまたま前走が1200Mの地方交流JBCスプリント(1着)だっただけで、この馬の最適距離は1600Mです。事実、南部杯も勝ってますし、昨年のフェブラリーSは3着でしたから問題はないでしょう。

 単穴は7番のノンコノユメ。力はこの馬が一番強いのは周知の事実です。しかし週末の雨で足抜きの良い馬場は先行馬に有利。追い込み一辺倒のこの馬にとっては仕掛けを早くしなくてはいけないのではないでしょうか。そこら辺に落とし穴があるような・・・・

 以下、4番アスカノロマン、9番モンドクラッセ、6番ロワジャルダンまで。
 
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 馬券は2番の単勝。馬連、馬単共に2番から印の各馬へ流しとします。3連単は2番を1着、2着には5番と7番、3着には前2頭に加え印の各馬としたフォーメーションとします。


 そして明日は小倉で重賞が組まれています。
 『第50小倉大賞典 GⅢ 4歳上オープン ハンデキャップレース 芝1800M Aコース 16頭 15:20発走』

 このレースの傾向はハンデレースですが、重い斤量の馬に分があるようです。56キロ以上の方が好成績を集めています。

 また枠は内に好成績が多いようで、近3走が2000M以上のレースを使っている方が好成績が多いようです。

 本命は1番のダコール。昨年は3着でした。そしてその後もコンスタントな成績を続けていますし、1番枠も良いと思います。

 対抗は4番のマイネルフロスト。前走はAJCC4着と実力はこのメンバーでは最強と言っても良いでしょう。そして鞍上の蛯名騎手にとっては全場重賞制覇のチャンスです。

 単穴は、11番のネオリアリズム。昨夏辺りから着実に力を付けてきた馬です。そして今回岩田騎手を配してきたあたりも不気味なんです。

 以下、2番のアルバートドック、6番のハピネスダンサー、5番のレッドアリオンまで。
 
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 馬券は、1番の単勝。馬連で1番から印の各馬へ流し、3連複で1番4番の2頭軸で印の各馬へ流しとします。


 明日のWIN5は以下の通りです。

 京都10R 乙訓特別:11番トウカイセンス
 東京10R アメジストS:2番アングライフェン、7番ツクバアズマオー
 小倉11R 小倉大賞典:1番ダコール、4番マイネルフロスト
 京都11R 斑鳩S:9番メラグラーナ、1番トーキングドラム
 東京11R フェブラリーS:2番ホワイトフーガ、5番ベストウォーリア

 さて、来週からは舞台が中山と阪神へ移りいよいよ桜花賞、皐月賞へのトライアルレースが始まります。季節は一気に春へと向かっていきます。

 では今週も、『当たるも八卦当たらぬも八卦!!』

 ご幸運を!!!

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