【地域限定】お正月の風習

 新年も6日となればかなり日常は普通の状態に戻ってきますね。そして今日は暦の上では『小寒』

 なのに、今年は暖冬なので朝の通勤も楽なことったらありゃしないですね。

 さて、お正月は明日がだいたい松の内の終わりですよね。松飾を外すときは子供の頃寂しかったような気がします。

 その松飾もボクの故郷、北海道では「繭玉」というものを部屋の中に飾っていました。最近ではほとんどやらなくなったとは思いますがちょいと懐かしくなったので調べてみました。
 
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 北海道はもとより東北、北陸の方でもやっているようですが作物の豊作を祈念する事が基にあるようですね。

 子供の頃はこんな飾りつけをやるだけでテンションマックス状態だったことを覚えていますよ。

 
 そしてもう一つ・・・

 昔はおせち料理に必ず入っていたのが『口取菓子』。
 
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 練りきりや落雁で作られたお菓子です。練りきりで作られたのならまだいいのですが、落雁のは「勘弁してよ~~~」って思ったものでした。
 すごく甘かったと記憶してますが、子供の頃はなかなかの楽しみでしたね。

 最近見たことないなぁ・・・なんて思っていたのですが年末スーパーに買い出しに行ったときに見つけたときは懐かしかったなぁ・・・

 あ~~ぁ、お正月も終わるのねぇぇ~~~

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