【男は黙ってデ~~タとこ勝負!】日経新春杯/京都・京成杯/中山

 土曜競馬は雅ステークスの本命、テイエムグンカンが除外という残念な結果・・・ついてねぇや

 さっ、次、次っ!!

 今日の競馬は東は皐月賞へのステップレース、西は天皇賞へのステップレースが組まれていますね。

 まずは京都競馬場のメイン『第63回日経新春杯 (GⅡ) 4歳上オープン ハンデキャップレース 芝2400M 外回りAコース 12頭 15:45発走』が行われます。

 このレースは結構荒れる印象がありますが3.9倍以下の馬がこの10年では4勝、5~9.9倍の馬が3勝という感じです。

 世代別では4歳勢が強いのですが今年の4歳馬はそれ程強くないと思っているボクにとっては迷うところです。

 前走からは3着以下の馬を選んだ方が良いデータはありますが、その中でも連対率、3着内率からは2着だった馬の成績が良いみたいです。

 そんな中から、ボクの本命は10番のサトノブレス。距離的にもアルゼンチン共和国杯でも4着と好走してますし金鯱賞の3着も推し材料です。

 対抗は、7番のシュヴァルグラン。この馬の3連勝は内容がありますね。負けた4走前もアルバートの2着ですから問題なし。4歳馬でもこの馬はちょっと違うかな・・・・

 単穴は6番のプロモントーリオ。距離適正は強そうですから、一気のアタマもあるかな・・・と。

 以下、1番レーヴミストラル、3番アドマイヤフライト、9番のベルーフまで。
 
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 馬券は10番の単勝。馬単で10番から印の各馬へ流しとします。


 中山競馬場のメインは【第56回京成杯 (GⅢ) 3歳上オープン 芝内回りCコース 15頭 15:35発走】

 キャリアの少ない馬達なので実績のある馬に目が行きがちですが・・・前走敗退組でも前々走のレース振りをチェックしておく必要はありますね・・・

 本命は12番のユウチェンジとしました。前走は朝日杯FS4着でしたが直線で行き場を失ってそこからギアを入れ直すタフな勝負根性を見せての4着は見逃しがちです。

 対抗は2番のウムブルフ。前走未勝利の勝ち方は圧勝。好枠を利かせて今回も必勝態勢でしょう。

 単穴は1番のメートルダール。脚質的に1番枠がどうか・・・ですね。

 以下、3番のケルフロイデ、4番プロフェット、7番プランスシャルマン、余裕があれば14番ブレイブスマッシュまで。
 
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 馬券は、12番の単勝。馬単で12番から印の各馬へ流しとします。3連単は1着・2着に12番、2番、1番を3着は上記3頭の他に印の各馬をマークします。


 WIN5は以下の狙い目で・・・
中山10R ジャニュアリーS:2・6
京都10R 紅梅S:10
中京11R 長篠S:4
中山11R 京成杯:12・2
京都11R 日経新春杯:10・7

 さて、それでは今日も頑張りましょうぜぃ!!

 当たるも八卦当たらぬも八卦!!

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