ビデオグラフティ『ブルックリンの恋人たち』を観ました

 ボクが最近大好きな女優さんであるアン・ハサウェイが主演を務め、製作にも携わった作品であります。
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 モロッコで人類学の博士号を取得するために研究をしていたフラニー(アン・ハサウェイ)のもとへ、ある日母カレン( メアリー・スティーンバージェン)から弟ヘンリー( ベン・ローゼンフィールド)が交通事故により、昏睡状態に陥っているとの連絡が入る。

 弟の部屋でフラニーは、彼が憧れていたミュージシャンのジェイムズ( ジョニー・フリン)のライブチケットを見つけ、弟の代わりにライブへと足を運んだフラニーはジェイムズの歌に感動し、ライブが終わった後に彼に声をかける。そして自分の弟がジェイムズの大ファンだということや、その弟が現在事故で昏睡状態だということを彼に伝えるのだった。

 翌日、フラニーが弟の病室にいると、ジェイムスが見舞いに病室へやってくる。彼はヘンリーのために唄いにやってきたのだった。

 その後、フラニーは弟の意識を呼び戻すために、彼が聞いていたであろう街中の様々な音やライブの曲やらを集めることにする。その思いにジェイムズは付き添い、そしていつしか二人は互いに惹かれあっていくのだった。

 しかし、ツアーで国内を回り続けるジェイムスとの間には時間は限りあるものであるのです・・・

 
 この映画は単なるラブドラマではないものの場面の激しい展開はありませんでした。時間も90分に満たない作品ですので正直物足りなさは否めませんでした。

 大好きなアン・ハサウェイなんですけど、この作品に限っては失敗だったかなぁぁ・・・
 でも、ショートカットにした彼女はとても可愛かったですけどね・・・


ブルックリンの恋人たち

監督 ケイト・バーカー=フロイランド
脚本 ケイト・バーカー=フロイランド
出演者 アン・ハサウェイ、メアリー・スティーンバージェン、ジョニー・フリン
上映時間 86分

 

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