上を目指す心、諦めない心

 土曜日のフィギュアスケート男子は圧倒的な演技で羽生結弦(20=ANA)が、世界歴代最高の合計322・40点で優勝したというニュースは驚きましたねぇ・・・
 
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 その羽生選手がテレビ朝日系の『報道ステーション』で松岡修造氏の独占インタビューの中で語っていた言葉の一つ一つに更に驚かされた。

 『ボクは誰かがミスをしたときに勝つのは嫌い。完璧な状態でもやっぱりボクが王者なんだぞと思わせたい』

 『次のグランプリファイナルを勝つプレッシャーより、もう上がない得点を出さなきゃ満足できない自分のプレッシャーが大変』

 (多少、実際に言った言葉とは違うかも・・・それはご容赦の程^^;)

 いやぁ・・・あんなベビーフェイスで心の中は野望ばかりですな・・・この男はどんだけ強くなるのかわかりませんねぇぇ・・・・


 今日のNHKテレビで22時から放映されていた『プロフェッショナル 仕事の流儀』では土木エンジニア・阿部玲子さんを取り上げていました。

 女性では珍しい土木のエンジニアです。
 建設現場の事故を未然に防ぐための「安全管理」のプロとして、安全に対する意識が希薄な途上国で大きな実績を上げてきた阿部さん。
 海外に出て20年の中で感じ取ったのは、「日本を押しつけず、日本を捨てない」ことだそうです。

 しかし、大学時代から、阿部さんの前にはいくつもの壁が立ちふさがってきたそうです。女性がトンネル建設現場に入ると崩れるという言い伝え、女性だからと雇ってくれない建設会社、海外に留学したものの挙げ句の果てに受けたリストラ・・・

 絶対にあきらめず何事にもチャレンジする気持ちは忘れずに走り続けてきたそうです。

 そして今では東南アジア各国の間では絶対の存在となっているそうです。

 そんな阿部さんの心意気は『諦めたら全てが終わる。諦めないことが前に進め、プロを育てていくのである』だそうです。

 この二人の共通点は常にゴールは存在しない。という飽くなき探求心なんだと・・・

 明日からもガンバろっと^^v

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