メインレースの狙い目~アルゼンチン共和国杯/東京・みやこステークス/京都・みちのくステークス/福島

 東京競馬場のメインは『第53回 アルゼンチン共和国杯 GⅡ 3歳上オープン 芝2500M Bコース 18頭 15:35発走』が行われます。

 本命は、15番のゴールドアクターです。昨年の菊花賞3着のあとは休養していましたが函館戦で復帰後は連勝を重ねての出走となります。正直言って56キロでの出走は有利でしょう。ここを勝って有馬記念へ向かいたいでしょう。

 対抗は8番のプロモントーリオ。昨年の目黒記念では同コースを3着でしたがその後脚部難で16ヶ月の休養。先月の京都での復帰戦では長期休養をもろともせずに勝利しての出走です。2走ボケが心配ですが、力は上位でしょう。

 単穴は、13番のロンギングダンサー。長い直線が向いている同馬。今回は外枠が優位になるような気がします。

 以下、18番レーヴミストラル、10番ヒラボクディープまで。
 
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 馬券は馬連、馬単共に15番からの流しです。


 一方の京都競馬場では『第6回 みやこステークス GⅢ 3歳上オープン ダート1800M 11頭 15:45発走』が行われます。尚、1着となった馬にチャンピオンズC(GI)の優先出走権が与えられます。

 本命は11番のダノンリバティです。3歳馬ですがこの夏はダート重賞を1勝2着2回と徐々に力を付けています。ここを勝ってダート界の中心馬になって欲しいですね。

 対抗は3番のモンドグラッセ。500万から3連勝しての堂々たるオープン入りです。さすがにこのクラスまで来ると相手が強くなるとは思いますがこのメンバーなら何とかなりそうですね。

 単穴は1番のローマンレジェンド。このメンバーでは格上ですけど骨折の休養明けですから3番手評価に留めました。

 以下、9番クリノスターオー、10番ソロルまで。
 
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 馬券は馬連、馬単共に11番から印の各馬への流しです。

 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 

 閉店ガラガラ...

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