メインレースの狙い目~ブラジルカップ/東京・菊花賞/京都・北陸ステークス/新潟

 富士ステークスのグランシルクは今一つでした。伸び悩んでいるなぁ~~~ダノンプラチナが復活しクラリティスカイが惨敗という結果から春の実績馬の実力は・・・

 さていよいよ三冠最後のレース菊花賞です。御存知の通り二冠馬ドゥラメンテは不在です。そうなると皐月賞二着のリアルスティール、ダービー二着のサトノラーゼンが中心になるのか・・・というとそれも抜けて強くはなさそうです。

 『第76回菊花賞 GⅠ 3歳オープン 芝3000M 外回りAコース 18頭 15:40発走』

 人気は17番のリアファルが4.0倍で1番人気です。以下11番リアルスティール4.4倍、2番サトノラーゼン6.0倍、4番キタサンブラック9.8倍、7番スティグリッツ10.2倍と続きます。

 この菊花賞というレースはステイヤーという距離特性の持ち主が希少価値となった現在3000Mをロスなく上手く運べる器用な馬を探すことが最短距離のような気がします。

 今回は先行脚質が多いのでその辺りからの推理が重要なのでしょうかね・・・

 本命は15番のジュンツバサとしてみました。この馬はデビュー戦こそ12着と惨敗でしたが以降は6月までに2勝を挙げ前走のセントライト記念で3着を確保し菊花賞へ臨みます。そのセントライトでは前残りのレースのなかで上がり34秒6の脚で中団から3着へ追い込んできているので今回のレースにはもってこいのような気がします。

 対抗は11番のリアルスティール。今回の出走馬のなかで最も穴が少なそうですが、根本的に距離が持たない可能性は大いに有ります。上手くレースを捌いて欲しいですね。

 単穴は7番のスティグリッツ。夏場を境に上がってきた馬です。マンハッタンカフェやデルタブルース的なローテーションなんですが少々人気になりすぎたかな・・・と言う気がします。

 以下、2番サトノラーゼン、12番ワンダーアツレッタ、17番リアファルまで。
 
画像


 馬券は15番の単複。馬連は15番と11番から印の各馬へフォーメーション、馬単は15番から印の各馬へ流し、3連複は6頭のBOX、3連単は1着に15番と11番、2着は15番、11番、7番、3着は印の各馬をマークしたフォーメーションです。

 
 東京競馬場のメインは『ブラジルカップ 3歳上オープン ハンデキャップレース ダート2100M 15頭 15:30発走』が行われます。

 人気は1番のロワジャルダンが3.5倍で1番人気です。以下、15番ドコフクカゼ6.1倍、7番キャニオンバレー6.6倍、4番ナリタポセイドン10.7倍、8番アンコイルド11.5倍と続きます。

 本命は15番のドコフクカゼ。東京2100Mでの持ち時計はメンバー中でも優秀ですし休み明けの実績もありますから中心視して良いでしょう。

 対抗は14番のカゼノコ。8枠に「カゼ」が同居していたんですね(笑)こちらも東京2100Mは良いでしょう。上がり時計も持ってますし。58キロをこなせられるか・・・です。

 単穴は1番のロワジャルダン。安定感は上記2頭を凌ぎます。55キロが有利ですね。

 以下、12番ナリタハリケーン、7番キャニオンバレーまで。
 
画像

 
 馬券は3連複で5頭のBOXです。


 新潟競馬場のメインは『北陸ステークス 3歳上1600万下 ダート1200M 15頭 15:20発走』が行われます。

 人気は、4番のブルドックボスが2.2倍で1番人気です。以下、12番ペイシャモンシェリ5.6倍、5番サンライズネガノ5.8倍、9番キタサンミカヅキ10.2倍、11番シュトラール14.6倍と続きます。

 本命は4番のブルドックボス。新潟は初めてですが左回りで2勝しているように問題ないと思います。

 対抗は12番のペイシャモンシェリ。こちらは新潟1200Mの持ちタイムが優秀です。

 単穴は11番のシュトラール。ここ2走は2桁着順ですが同コースは実績があります。

 以下、5番サンライズネガノ、9番キタサンミカヅキまで。
 
画像


 馬券は馬連で4番と12番から印の各馬へフォーメーションとします。

 
 いやぁ・・・
 ジュンツバサはちょっとやり過ぎかなぁ・・・
 面白いと思うけどなぁ・・・

 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 

 閉店ガラガラ...

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック