ビデオグラフティ『プラダを着た悪魔』を観ました

 先日、公開中の『マイ・インターン』を観た際に主演のアン・ハサウェイにのめり込んでしまったので以前の主演映画を観てみようと思いました。

 彼女を大きな女優へと導いた『プラダを着た悪魔』を観ました。
 
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 ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア(アン・ハサウェイ)はファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職するところからスタートします。

 このランウェイという雑誌は世の女性なら誰もがあこがれるファッション誌なのですが、彼女が任されたのは編集長でありファッション業界に強烈な影響力を与えるミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)の第2アシスタントです。と、言ってもその内容は雑用。彼女の難題に対しては質問はおろか『NO』という回答はありません。全てを完璧にこなして当たり前なんですね。

 当初はファッションに全く興味を持たない田舎娘が徐々にエレガントになっていくに連れ自信に満ちあふれいつしか、第1アシスタントになっていきますがそれと同時に彼女本来の自分も見失っていくんですねぇ・・・

 それが仕事、しょうがない。

 でも自分が自分でない。

 そんな葛藤に悩まされるんです。

 この映画のアン・ハサウェイ、良いですよ~~~。チャーミングです。

 メリル・ストリープ、まぁ強烈ですな悪魔ですねぇぇ・・・

 この役は彼女でなくちゃダメです。

 とっても面白い映画でした。

 
 『プラダを着た悪魔』

 監督:デヴィッド・フランケル
 脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
 出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチ、サイモン・ベイカー、エミリー・ブラント、エイドリアン・グレニアー
 配給:20世紀フォックス
 上映:110分

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