世界の力

 昨日から北京で世界陸上2015が始まりましたね。
 
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 8月30日までの1週間は世界最高のアスリート達が戦いを繰り広げます。

 昨日は男子マラソン、そして今日は男子20キロ競歩。共に8月の暑い気候の中世界記録を持つ選手や前回のチャンピオンなどが棄権するという大波乱が相次ぎました。

 中でも今日の20キロ競歩は世界記録保持者の鈴木雄介、そして今季世界ランク4位の高橋英輝、世界ランク6位の藤沢勇の3人で臨む最強メンバーでした。

 当然「表彰台独占か?」等と期待は膨らみましたが結果は鈴木は途中棄権、高橋は47位、藤原は13位と惨敗でした。

 これは昨日の男子マラソンにも言えるんですが、日本国内での大きなレースは夏場を避けています。

 来年のリオ五輪、そしてその先の東京五輪で通用する選手を考えるとその辺の強化って絶対に必要じゃないのだろうか・・・

 

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