熱闘!高知えん~その6~

 高知へ行くと毎年楽しみなのはよさこいはもちろんなんですが、美味しいものを食べることそして、日本酒を楽しむことなんですね。

 高知県の地酒は飲み助にとってはいろいろあって飲み比べするのが楽しいです。

 今までは安芸に酒蔵を置く南酒造所の代表酒『南』を好んで呑んでいました。
 
 今年はネットメンバーのおやびんにご紹介いただいた高知駅そばにある『鬼田酒店』に伺ってみました。

 こちらにはちょっと他店では置いてないようなお酒も置いてありました。

 日本酒はもとより、焼酎、ワインの種類は豊富でした。ワインセラーも大きくていろんなワインが綺麗に飾られていました。

 試飲も出来る・・・と言うのは後から知りましたが(是非試飲したかったなぁ...)、今回は店主とその奥様(なのかな?綺麗な方でしたよ)にいろいろお話を聞いて自宅向けに2種類の日本酒と1種類の焼酎、義父へのお土産に日本酒を1本購入してみました。

 店先にプレミア商品券が使えるとのことだったんで8000円分残っていたのでシメシメ・・・と思ってました。

 今回のお酒は
 【土佐しらぎく 斬辛・特別純米 (仙頭酒造所・安芸)】
 
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 しらぎくの中でもこれは斬辛というのを選びました。味わいはベースはさわやかな味なんだけどガツンとくる感じというのがボクの印象でした。いろんなお食事に合うと思います。

 【とおわにしき 無濾過・純米吟醸 (西岡酒造所・土佐町久礼)】
 
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 西岡酒造と言えば単独酒蔵では高知で一番古い220余年の歴史を持っていて、代表的な日本酒は『久礼』ですが今回は南を普段呑まれているなら・・・と言うことで、店主のお薦めもありこちらを選んでみました。
 とおわにしきというのは今から60年くらい前に四万十川中流域の辺りで発見されたお米の名前だそうです。

 呑み味は南に似ていると言うことでしたが、南よりは軽い呑み味です。食前酒としては良いかな・・・

 そして焼酎も買いまして・・・
 【夢栗(むっくり) 栗焼酎 (仙頭酒造所・安芸)】
 
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 「栗」使用率が85%だそうで、スッキリした味わいが楽しめます。ボクはもっぱらロックで呑みますが、ほんのりとした栗の香りが良い感じです。

 これらの商品は全てネット販売もされておりますので「しまった、買い忘れた!!」と言う方もご安心下さい。

 ちなみに、プレミア商品券は地域商品券が使えてプレミア旅行券の方は使えんかった・・・・

 鬼田酒店のプロフィールはこちら
 〒780-0054 高知市相生町4-10
 TEL / 088(861)4416
 FAX / 088(883)9279
 営業時間☆午前9:00~午後8:00(祝じつは午後7:00まで)
 定休日 / 日曜日 【祝日は営業】

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