そこまで弱ってるの・・・?

 鉛筆の濃さを表す単位は御存知の通りHBやB、Hですが、だいたい子供の頃から慣れ親しんでいたのはHBだったのではないですかね。
 
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 最近の子供達の中ではその順位が交代しつつあるそうです。2Bのシェア率が首位になっているそうです。次がBそしてHBの順位になっているらしいですね。 

 その理由としては、鉛筆を主に使う小学校での変化があり、入学時に「2BもしくはB」と指定する学校が増えているらしいですね。

 そして子供達の筆圧の低下も見逃すことが出来ないそうです。

 ちなみにボクが小学校高学年の頃、中学校の頃はHBよりもHを使っていたように思えます。

 そして、今の仕事に就いてからは図面を描く際に今はCADですが一昔前までは手書きが主流でした。(ちなみにボクは今でもスケッチを手書きで描きますけど)その時は2Bから6Hまでを使い分けていましたね。これは線の持つ意味を鉛筆の濃さで表現していたんですね・・・
 図面って言葉の代わりに線と数字と文字で表現するわけですよ。
 
 これはある意味図面を描くことを生業にしている者としてのプロ意識なんですけどね・・・

 今の子供達にも将来その意味をわかってもらえれば鉛筆が何故いろんな種類があるのかわかってもらえると思うのですが・・・

 
 

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