あえて苦言を・・・(今日のベイ)

 今日のベイスターズVSジャイアンツ11回戦は初回からのリードを守り抜いて7-4で勝利し対戦成績を6勝5敗としてジャイアンツに対して今季初めてリードしたわけです。
 
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 この日は打線を大きく組み替えて、最近バッティングが湿りがちな梶谷をトップバッターに、松本を2番、バルディリスを3番にして気分を変えてみました。それが功を奏したのか初回は梶谷、松本の連続アーチ、2回もこの二人の連続タイムリーで4-0と序盤から楽勝ムード。

 途中1点差に詰め寄られるも追加点を取り続け投手陣も踏ん張りました。

 これで借金は2。明日、明後日のジャイアンツ戦を連勝すれば5割で前半戦を終えることが出来ます。
 
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 当然ながらこの日のヒーローインタビューは先制のホームラン、追撃のタイムリーを放った梶谷、松本両選手。(ピンチを切り抜けた長田投手も・・・)

 しかし、このときの梶谷、インタビューの受け答えが宜しくない

 質問に対して真摯な受け答えが出来ないのは社会人として残念だ。子供のファンも多く見守る中、気の抜けた受け答えはして欲しくなかったな・・・

 これは昨年も感じたことなのだがサヨナラタイムリーでヒーローインタビューを受けた桑原選手がコマネチポーズをやりながらふざけた答え方をしているのを見たときにも感じたのでした。

 これからも厳しい戦いが続く中で勝ち抜いて行かなくてはならないのでもう少しこの辺りを改善して大人のチームになって欲しいと思うのはボクがちょっと堅すぎるのだろうか...

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