メインレースの狙い目~天皇賞(春)/京都・スイートピーステークス/東京・谷川岳ステークス/新潟

 青葉賞は本命・対抗が入れ替わった形で的中。

 なんだけど、買った馬券は3番のタンタアレグリアからの三連単流しマルチのみだったので予想は的中、馬券は外れという」持ち味通りの結果でした

 天王山ステークスが当たったのでまぁなんとかだったんだけど・・・おっと、ブログでは青葉賞しか予想してなかったジャンか・・・

 さて、日曜日の予想にまいりましょう。

 まずは新潟のメインは『谷川岳ステークス 4歳上オープン 芝1600M 外回り Bコース 16頭 15:25発走』が行われます。

 人気は、2番のインパルスヒーローが5.2倍で1番人気です。以下、8番サトノギャラント5.2倍、14番アルバタックス5.3倍、13番オメガヴェンデッタ6.8倍、7番カオスモス8.2倍と続いています。

 本命は1番人気でも8番のサトノギャラント。昨年の関屋記念3着はやはりこのメンバーの中では大きなアドヴァンテージではないでしょうか。そして今年好調な柴山騎手、攻め馬の時計が南ウッドコースで52.0-38.6-12.7は好調子と読むことが出来ますね。

 対抗は14番のアルバタックス。昨年の五頭連峰特別で1分33秒1で2着の実績があります。また前走の六甲ステークス4着などこのクラスでの見通しも立ったと思います。 

 単穴は7番のカオスモス。東京コースの1400M戦では2戦続けて連対している実績もあり、また攻め馬が好調なので3番手評価としてみました。

 以下、2番のインパルスヒーロー、13番オメガヴェンデッタまで。
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 馬券は、馬連、3連複で8番から印の各馬への流しとします。


 東京競馬場でのメインレースは、『スイートピ-ステークス(オークストライアル) 3歳オープン 牝馬 芝1800M Aコース 15頭 15:30発走』が行われます。尚、1~2着馬にはオークスの優先出走権が与えられます。

 人気は4番のディープジュエリーが2.3倍で1番人気です.以下、5番ダイワミランダ5.3倍、8番シャルール7.1倍、3番ロッカフラベイビー7.8倍、15番フローレスダンサー9.7倍と続いています。

 本命は5番のダイワミランダ。国枝調教師曰く、「スピードの持続力で勝負する馬」と言うからには、今回は攻め馬の時計からしても好調子は読めるし、先行力を生かせる展開かな・・・?と

 対抗は3番のロッカフラベイビー。重賞での実績もあるので今時点では格上なのではないか・・・と思います。

 単穴は4番のディープジュエリー。2戦2勝の負け知らずの馬はこの馬だけです。3連勝もあるかも・・・ですが、攻め馬の時計が不満です。

 以下、8番のシャルール、11番のエクストラファイン、10番のゴールデンハープまで・・・、
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 そして京都競馬場のメインは『第151回天皇賞・春 GⅠ 芝3200M 外回り Cコース 17頭 15:40発走が行われます。

 人気は、13番のキズナが3.1倍で1番人気です。以下、1番ゴールドシップ4.8倍、15番サウンドオブアース6.5倍、17番アドマイヤデウス6.6倍、4番ラストインパクト12.7倍と続きます。

 本命は15番のサウンドオブアースとします。昨年の菊花賞2着はあの3分1秒で決着が付いた超高速馬場でのものでした.そういった点を考えると今の高速馬場での対応は可能だと思います。重賞未勝利という点は不安材料にはなりません。むしろ最近のトレンド?でしょうか。

 対抗は13番のキズナ。ここまでの臨戦過程を考えると『?』と思いますが、前者同様高速馬場での対応??と、考えると十分ありだと思います。
 
 単穴は17番のアドマイヤデウス。今年に入って重賞を連勝していますから力を付けたことは間違いないでしょう。なかでも日経賞は前年末の有馬記念よりも5秒ほど早い時計を出しています。これはフロックではないと思っています。不安なのは本命馬、対抗馬と共に外枠に入ったことですかね・・・

 以下、4番ラストインパクト、12番デニムアンドルビー、1番ゴールドシップ、2番カレンミロティックまで。
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 馬券は馬連、馬単で15番から各馬への流し、3連複は15番と13番から各馬へ流し、3連単は15番と13番から各馬へマルチ流しとします。

 さぁ、最高の天皇賞が見れると良いですねぇ・・・

 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 

 閉店ガラガラ...
 

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