ダービーの思い出

 1983年の日本ダービーでミスターシービーという馬を見てその馬が最後方から一気に突き抜ける競馬を見て(まぁこの追い込みにはいろいろと問題がありましたがね)競馬の魅力に取り付かれてしまいました。
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 翌年、シンボリルドルフがシービーに続いて3冠馬になりますが、ボクはその翌年にダービー馬に輝くシリウスシンボリにより魅力を感じました。と、いうのも主戦騎手であった加藤和宏が好きな騎手であったのも理由の一つです。

 1986年のダイナガリバーも好きな馬で応援していました。この年のダービーがボクの競馬場で見たダービー初観戦だったのです。でも、勝ったガリバーよりも2着に来たグランパズドリーム田原成貴の好騎乗がボクの中には深く印象に残っています。
 
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 1987年メリーナイスのダービーにも驚かされました。そうそう、あの日はお昼休みの東京競馬場でなぜか『メリーさんの羊』が流れていたんだっけ・・・
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 1990年のダービーでは追い続けていたアイネスフウジンがなかなか逃げ切ることの出来ない東京の2400Mを鮮やかに逃げ切り競馬場に詰めかけた20万人の称賛を独り占めしました。それがあの『ナカノコール』です。
 
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 1993年のウイニングチケットの時はどうしても柴田政人にダービーを取らせたくて応援し続けました。

 1995年のタヤスツヨシの時は2着のジェニュインとの1~2着しかどうやっても浮かんでこなくて5万円つぎ込んだんです。見事5.9倍の馬券をゲットして払い戻しの時はひざがガクガクしたのを覚えています。

 その他の年もそれぞれ思い出が一杯あるのですが書ききれないくらいです。


 さぁ、今年のダービーもボクの思い出の1ページになって下さいね・・・

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