思い出は美しすぎて~その2~

 過去の舞ルネちゃん時代のメーキングビデオを改めて観て思ったのは毎年作品を考えているとき、創作活動をやっているときが本当に楽しかったなぁぁ・・・
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 毎年8月に行われていた横浜でのイベントを最大目標にしていたのですが常にその時の姿を想像しながら曲作り、振付創作、衣裳制作を楽しんでいたっけな・・・

 練習会が始まってからはメンバーのモチベーションを下がらないように一人一人の雰囲気を観ながら声を掛けたり飲み会に誘ったりしてたっけ・・・

 本祭当日は「今までの限界を超える踊りを見せてくれ」と励ましたりして・・・
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 賞を取ったらみんなの先頭に立って大騒ぎ、取れなかったらどん底まで落ち込んでいるメンバーを励ましたりしていたっけね・・・

 基本、ボクは賞獲りに傾くのは嫌いだったんだけどメンバーのモチベーションを上げるには避けては通れなかったんだよね・・・舞ルネちゃんは一時期、賞の(それも上位)常連だったんだけど2005年、2006年と賞を獲れなかったんです。その時のメンバーの落ち込み様ったら今でもあの時の悔しそうな、悲しい顔は忘れられないです。
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 2007年、ルネのエアロビインストラクターでディズニーランドでダンサーをやっているイントラを迎えてメンバーには厳しいレッスンを求めた。反発もあるかな・・・と不安だったけどそれは全くなく意外にもドMなメンバー達だったのかな(笑)
 結果、3年ぶりの入賞を果たしその日の夜は想像を絶する大騒ぎで打ち上げ会場の中華料理店から出禁になったもんね(爆)

 2008年ボクは年初からこの年を最後と決めて臨んだのですがその年の作品は総決算と言えるような作品に仕立てたんです。

 ところが・・・その年の横浜のイベントは2日目の審査直前に大雨でノーコンテストになってしまったんですね。

 それは、やるせないし悔しさをどこにぶつけて良いものかボク個人にとっても総決算を奪われた気がしました。

 正直言って、1日目の感想を実行委から少し聞いていたので大きな期待を持っていたのは今だから言える話しです。
 ボクの舞ルネでの活動は「そんな感じで終わるんだなぁ・・・」っていう虚無な印象でした。

 あれから7年経ったんですねぇぇ・・・

 今は『ネットでよさこい』でとことんよさこいを楽しんでいますが舞ルネでのいろんな経験が全てを物語ってくれているのだと信じています。

 確かに舞ルネでの9年間、延べで500名近い仲間と出会いましたがみんなと作った時間は今でもボクの宝物です。

 この数日間過去のメーキングを観て改めて思った感想です。

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