メインレースの狙い目~中山金杯/中山・京都金杯/京都

 さぁ2015年の中央競馬が始まります。JRAのCMを観ると『あなたの競馬が走り出す』とありますが、毎レース予想とレースでの歓喜を繰り返し楽しんでいきたいもんですね・・・

 さて、例年は5日スタートのところですが今年は4日からのスタートです。東西の金杯が競馬の元旦ですね。

 まずは中山競馬場で『第64回 日刊スポーツ賞 中山金杯 芝2000M 内回り Cコース ハンデキャップレース 17頭 15:25発走』が行われます。

 前日発売の人気では4番のロゴタイプが4.4倍で1番人気。以下、1番マイネルミラノ4.7倍、14番ラブイズブーシェ6.4倍、2番ラブリーデイ7.1倍、5番デウスウルト9.4倍と続いています。

 2開催連続となりますが今開催は内ラチ6Mの仮策を設けているCコースとなるため内枠でも良い馬場を通れそうな設定です。

 ボクの本命は5番のデウスウルトとしました。前走のチャレンジカップでは12頭立て9番人気で2着と穴を開けた感じですがボク的には印を付けていただけに何の不思議もありませんでした。今回は斤量が更に1キロもらっちゃいましたが今の出来なら問題ないはずです。再度の激走を期待しています。

 対抗には4番のロゴタイプ。毎回出走のたびに本命を打って裏切られているんですが、今回はC.デムーロを騎乗に迎えて確勝ムードです。確かに攻め馬の時計を見ても勝負気配が漂っています。

 単穴は2番のラブリーデイ。前走の金鯱賞では4着でしたがこちらも今回はベリー騎手を迎えて今までとは違った競馬を見せてくれるのではないでしょうか。

 以下、9番のユールシンキング、10番のマイネルフロストまで。
 
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 馬券は、5番の単勝、馬連で5番と4番からの印の各馬へフォーメーションで。3連複は5番4番の2頭軸で各馬へ流し、3連単は5番を1着固定、2着は4番と2番、3着は4番、2番、9番、10番とします。


 一方の京都競馬場では『第53回 スポーツニッポン賞 京都金杯 芝1600M 外回り Aコース ハンデキャップレース 18頭 15:45発走』が行われます。

 前日発売の人気は、7番のフルーキーが4.1倍で1番人気です。以下、8番グランデッツァ5.2倍、5番シェルビー5.6倍、1番エクストラエンド6.1倍、4番ウインフルブルーム7.3倍と続いています。

 傾向は4枠からの内枠有利のようですが、ボクの本命は7番のフルーキーとします。前走のチャレンジカップでは中山金杯で本命を打ったデウスウルトとは同着の2着でした。勝ち馬とのタイム差もありませんでしたしここでは優位かと思います。

 対抗には1番のエキストラエンド。マイルでの安定感もありますし京都のマイルでは一層の安定感を感じます。

 単穴は8番のグランデッツァ。前走のマイルCSではエキストラエンドに先着する3着でした。ただ、エキストラエンドほどの安定感がないので印的には1枚下げました。

 以下、16番のアズマシャトル、5番のシェルビーまで。
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 馬券は馬連、馬単、3連複で7番から各馬への流し、3連単は7番を1着固定、2着には1番と8番、3着は1番、8番、16番、5番とします。

 尚、「日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)」及び「スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)」の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しされますのでご注意のほど・・・

 では、今年初の雄叫びをご唱和下さいね・・・

 当たるも八卦、当たらぬも八卦

 閉店ガラガラ...

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