ビデオグラフティ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観ました

 アメリカ映画としてはよくあるスーパーヒーロー物の作品です。マーベルコミックスの同名題材をマーベル・スタジオズが製作しました。アベンジャーズ等と同じような感じですね。
画像


 1988年一人の少年が母親を病気で失うところから始まります。悲しみのあまり病院を飛び出し大声で泣き叫んでいたとき、宇宙海賊「ラヴェジャーズ」によって地球から拉致されます。

 26年の時間が過ぎ、惑星モルグで成長したあのときの少年、ピーター・クイルがこの作品の主役です。

 その他、美人な戦士ガモーラ、アライグマキャラのロケット、その相棒の樹木型ヒューマノイドのグルート、ガモーラと協力関係にあるロナンに家族を殺されたドラックスがヒーローとなっていきます。

 そこからのストーリーは映画をご覧になって楽しんでいただくとして・・・この映画はストーリーを追うのも楽しいですがかかる曲が1970~1980年代のヒット曲が相次ぐのが楽しくなってきます。

 そう、ピーターが母親の病院で音楽を聴いていたのはソニーのウォークマン。26年経ってもそのウォークマンで音楽を聴いています。

 ジャクソン5やデビッドボーイの懐かしいサウンドが映画のストーリーを飾ってくれていますよ。

 気楽に見れる映画だと思います。

 マーベルスタジオ製作の映画は終わった後にも楽しみがあるのでキャストのロールアップが終わった後まで注意が必要ですよ。

 それと、レンタルブルーレイ(DVDは未確認)ではNGシーンや未公開シーンのボーナストラックも楽しめます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック