『ゴーンガール』を観てきました

 今日は『ゴーン・ガール』の映画版を観てきました。
画像


 小説版は上下巻に分かれているのですが、上巻を読んだ後は結末を映画館で確認するつもりでいました。

 ネタバレにならない程度でお話ししようと思います。

 元雑誌ライターのニック・ダンと妻のエイミーは結婚して5年になります。その5年目の結婚記念日に突然エイミーはダンの前から姿を消してしまいます。誘拐?失踪?生きているのか?当然、警察はその両面で操作を開始しますが、ダンへの疑いを煽るマスコミ、不自然な現場の状況などが明るみに出て徐々にダンは追い詰められていきます。また、実際にダンも何かを隠している様子。

 そして、謎が明らかになってからも二転三転するのですが、少々考えさせられるストーリーでした。

 本作は、R15指定にもなっていますので、その内容が全ての年代に当てはまるとは言い難いですから、過激な内容が苦手な方は原作を読んでからの方が良いでしょう。

 今日観て感じたのは、映画が終わって館内の照明が点いたとき観ていた人達がどんよりしていました(笑)

 原作: ゴーン・ガール
 原作者: ギリアン・フリン
 監督: デヴィッド・フィンチャー

 キャスト
 ニック・ダン(バーの経営者) - ベン・アフレック
 エイミー・エリオット・ダン(ニックの失踪した妻) - ロザムンド・パイク
 マーゴ・ダン(ニックの双子の妹でバーの共同経営者) - キャリー・クーン
 ロンダ・ボニー刑事 - キム・ディケンズ
 デジー・コリングス(エイミーの元彼) - ニール・パトリック・ハリス
 タナー・ボルト(ニックの弁護士) - タイラー・ペリー

 ところで、ボクが映画を観る際に利用している『109シネマズMM横浜』は1月25日をもって閉館するそうです。
 10年間の感謝イベントとして1月17日から109シネマズMM横浜で10年間に公開された映画の中からスタッフお勧めの16作品をⅠ作品500円で上映するそうです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック