マッサン効果?

 NHKの朝ドラ、この秋からは日本で初めてウィスキーを作ることに挑んだ竹鶴政孝とスコットランド人の妻リタがモデルとなっている『マッサン』が放映されています。

 実はボクも毎日観てるわけでして、巷では視聴率がかなり良いとのことですが、確かに面白いドラマです。彼らは北海道の余市町でニッカウヰスキーを創業するわけですが、大阪時代には後のサントリーになる「寿屋」に務めていたこともあるのです。(放映中のドラマは今週からその寿屋に勤め始めているところです)

 その効果か、最近のウィスキーの売れ行きが上昇しているんだそうな・・・そして、ニッカウヰスキーでは来年1月から、「ブラックニッカ」の1956年当時のブレンドを再現した復刻版(参考価格1700円)を、12万本限定で発売するそうです。
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 同じく定番の「ハイニッカ」(1400円)などの復刻版も、2、3月に売り出すそうで、サントリーでも37年発売の「角瓶」(税抜き希望価格1300円)の復刻版を2月に発売するそうです。いずれも、当時のラベルをもとにデザインも工夫しているとのことです。
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 最近ではほとんど行かなくなったけど、バブルくらいまでは週3日はスナックやクラブ(と、行っても今のクラブとは違いますよ)に飲みに行ってたけどその時はほとんどがウィスキーの水割りでした。それもスコッチウィスキーでした。

 最近はウィスキーと行ってもハイボールにしたりでウィスキー自体の味を飲まなくなってきていますよねぇ・・・

 かくいう、ボクもバーボン派になっちゃたもんでスコッチウィスキーはほとんど飲んでなかったけどこれを機会に思い出してみましょうかね・・・・

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