ビデオグラフティ 『マレフィセント』を観ました

 アンジェリーナ・ジョリー主演のディズニー映画『マレフィセント』を観ました。
 
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 『眠れに森の美少女』のリメイクとなっているのですが、結構面白く仕上がっております。

 ヘンリー王が君臨している人間の世界と、それに隣接する妖精達が住む世界。これらの二つの席あを統一できるのは英雄か邪悪な心でしかないと言われ続けていた。

 ある日、妖精の少女マレフィセントと妖精の国に迷いこんだ人間の少年・ステファンと出会い恋に落ちることから物語は進みます。
 やがて妖精の世界を侵略しようと攻め込んだ人間達は返り討ちに遭い、家臣達にマレフィセントを討つ事を命じ、成功した者には次代の国王継承を約束するのです。
 野心に燃えるステファンはマレフィセントに近付き彼女が眠りについた間に妖精の翼を切り落とし国王に届けると共に次代の国王の座を勝ち取ることになります。

 その後ステファンにはオーロラという娘が誕生し、その祝いの席でマレフィセントと再会するのだがそこで、マレフィセントは呪いをかけるのであります。

 そうして、そこからは成長するオーロラとマレフィセントとの関わり合い、自らの罪に苦しむステファンの思いなど90分余りの時間があっという間に過ぎてしまいます。

 出来れば劇場で観たかったな・・・問いのが率直な感想ですね・・・

 是非、ご覧いただきたい作品です。

 監督:ロバート・ストロンバーグ
 脚本:リンダ・ウールヴァートン
 出演者:アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー、エル・ファニング・・・
 上映時間:97分

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