両チームともお疲れ様

 第59回全国高校軟式野球選手権大会の準決勝、中京高校(岐阜)-崇徳高校(広島)は合計4日間にわたり延長50回で決着するという大熱戦が繰り広げられたのはニュースや新聞報道でご承知のことかと思います。
 
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 結果は中京高校が50回表の攻撃で3点を挙げその裏の攻撃を押さえ4日間の激闘にピリオドを打ちました。

 そして、2時間後に行われた決勝戦も制して優勝となったのです。

 こうしたサスペンデットが4日間にわたるのは極めて希で,硬式野球ではまず考えられない出来事です。公式では延長15回引き分け再試合というのは数年に1回あるかないかです。記憶に新しいのは2005年の決勝戦で早実-駒大苫小牧でハンカチ王子とマー君の投げ合いが思い出されますね。

 ただこのような事の裏では高野連を初めとした関係者の中でルールの改正を考えているようです。

 その内容は、現在の延長15回制を中止して「10回の延長回以降はタイブレーク制を導入する。」というものらしい。

 具体的には1死満塁とか2死2・3塁から開始する案が検討されているという。

 個人的な見解としては大反対であり、確かに一人で投げ抜くのは大変な負担になるであろうから、その後の体調の維持も大変だろう。

 ならば、WBCのように投球数制限とか、休養日の設定を増加するとかの対応があっても良いかと思う。

 確かに投球過多による投手生命の短縮は否定できないので学校側の選手育生も必要だ。

 でも、熱戦の感動はやはり見ていて(当然やっている選手はもちろんだと思うが)必要ではないかな。

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