謝りゃいいってもんじゃねぇ!!

 このところ、世間を騒がせているのが東京都議会議員の「セクハラやじ」問題。

 その内容については今更説明する必要もないかなとは思うけど・・・

 あのヤジに関しては仮にヤジを飛ばした男性都議が自分であることを申告し塩村都議に謝罪する・・・・

 それだけで済むのだろうか。

 その都議が所属する党が処分を下す・・・

 それだけで済むのだろうか。

 世の中には何かの理由で結婚を望んでも出来ない人は数多くいるだろうし、子供を望んでも出来ない夫婦も数多くいます。

 ボクの場合もそうです。恥ずかしながら、結婚して20年近くなるけど子供は出来ずじまいでした。

 やはり、身近な親戚や友人におめでたい話しがあると家内はもちろん喜びますが、反面寂しさもあったようです。

 いつの日かから子供の話はタブーになってしまいました・・・

 今回のこの都議会の話しもなんとなく家の中では触れないようになっています・・・

 議場でのヤジは『議会の華』だと行っている議員もいるけど、そんな軽率な発言の先には心を刺される思いをしている人が数多くいることをヤジを飛ばした都議には知ってもらいたい。

 石原伸晃衆院議員の『金目』発言も同じこと。

 その発言の先にいる人の事を思ってのことか・・・

 あなた方の子供達が学校でそのようなことを他人にしたとしたら、親としてあなたはどうしますか?

 と、問うてみたい。

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