ブラジルのみなさ~~~ん、聞こえてますかぁぁ~~~

 ワールドカップサッカーはグループ予選が1クール終わりました。

 ここまで大きな波乱はあまりありませんでしたが、優勝候補同士のゲームが数試合あって意外な点差の結末だったことが波乱らしきものでしょうか・・・

 ご存じの通り、日本は大会3日目の15日にコートジボワールとの初戦、本田のゴールで先制するも後半スタミナの切れたところを攻め込まれたてつづけに2点を奪われ逆転負けを喫してしまいました。

 日本の予選突破は厳しいものになってきましたが、まだまだ可能性はあります。日本の持ち味をしっかりと出せるゲームになることを望みたいものです。

 開催国ブラジルは初戦のクロアチア戦ではオウンゴールで失点スタートという意外な展開でしたがエースのネイマールが2得点を挙げ順当に勝利しました。

 前回南アフリカ大会の優勝国スペインは前回準優勝国オランダとの因縁の対決スタートでしたがオランダのロッペンが2ゴールを挙げるなど大量5得点を挙げ雪辱しました。

 D組のイングランド-イタリアはイタリアが1点差ではありましたが試合内容では圧倒し勝利を挙げました。

 F組のアルゼンチンーボスニア・ヘルツェゴビナはボスニアが先制しましたが逆転負けを喫したものの大健闘が記憶に残りました。

 G組のドイツーポルトガルもまさか、まさかの4点差でドイツの圧勝。

 ポルトガルは予選突破に黄信号が点ったような感じです。

 さぁ、予選2クール目が始まります。いよいよこれからが、正念場です。

 まだまだ、眠れない夜は続くのですね・・・
 
 

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