ビデオグラフティ 『REDリターンズ』を観ました

 このゴールデンウィークもなんだかんだで仕事から切り離されなくなってしまいましたが、それでもなんとか休みを最低限取ることが出来ました。

 今日は新車の1ヶ月点検もあったので、1日休みましたが余った時間はスクリーンで観ることが出来なかった映画をレンタルで観ることとしました・・・

 まずは、ブルース・ウィルス主演の『REDリターンズ』
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 キャッチコピーは『若造に世界が救えるか!』なんですが、まぁはっきり言ってそのキャッチコピーが映画の内容とほとんどリンクしてないじゃないですか・・・
 
 これから観る人もいるでしょうからネタばれのしない程度にしておきますが・・・

 ストーリー的には深いとは言い難いしまぁ、あり得ないほどのアクションシーンやらが満載で

 特に、ヴィクトリア役のヘレン・ミラーのカーアクションシーンには『このおばちゃんカッコイイ』と思わず言ってしまいます

 それと、ハン役のイ・ビョンホンの登場シーンには笑っちゃいます。どんだけ肉体美を自慢したいんだか・・・
 また、ガラス扉に手錠でくくりつけられた後のアクションシーンはあり得ないほどキレまくってます。

 マーヴィン役のジョン・マルコヴィッチは冒頭では車に仕掛けられた爆弾が爆発してしんでしまいますが、まぁきれいな顔で棺に入っているんですわ(爆)そして彼の葬儀ではしんだことを信じない、フランク役のブルース・ウィリスに針で手の甲を突き刺されるのですが痛くなかったのでしょうか・・・

 そしてフランクといっしょに乗ったヘリコプターが墜落するんですけどかすり傷一つなくその後も暴れまくります・・・(マジ、あり得ないって)

 最後のシーンでのマーヴィンの衣裳にも度肝抜かれます

 一言で言えば、『なぁ~~んも考えないで観る映画』です。

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