BDからADへ

 このところようやく定着してきたブルーレイディスク。

 ボクの家でもブルーレイディスク対応の500GBレコーダーがありますがこれはなかなかの優れもので相当の番組を録画できる。
 最近はハードの容量も1TBから2TBも多くなってきたようですが・・・まぁ500GBでも十分なもんです。

 そんな中、テレビの方はフルハイビジョンよりもきれいな4Kテレビがでまわるようになり、それに呼応してレコーダーも必須になるわけで・・・

 ディスクに関してはDVDではフルハイビジョンに対応できなくなり、ブルーレイが出回ることになったわけで・・・

 しかし、将来的に4Kに対応できるかというとやはり容量不足でして今後はアーカイバルディスク(AD)が出てくることになるそうです・・・
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 光ディスク1枚当たり300Gバイト容量ですが、将来的には500Gバイト、1Tバイト容量へ拡大させることを見据えている。
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 そうすると、レコーダーのハードディスク容量も100TBくらいのボリュームが必要になるのだろうか・・・・

 今の時点ではソニーとパナソニックが業務用次世代光ディスク規格の共同開発ということらしいのですが家庭用への対応もそう遠くはないのでしょう。

 おそらく来年の夏あたりから見えてくるような感じだそうです・・・

 家電大好きなボクですが4Kテレビを買うのはいつの日やら・・・

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